この「ビーム」は、自転車にも欲しい

ドイツの自動車部品と電動工具メーカーである「Bosch」が開発した機能は、タイトルの通り、バイクだけでなく自転車にも採用して欲しい。

倒れそうになったときに初めて軌道修正をする特徴から、強引な印象も受ける。だけど汎用性は高そうだ。おそらく自転車に乗っている多くの人も転倒しなくなる。

一気にガスを噴出!

© Bosch

「Bosch」が開発したのは、タイヤの横滑りを検知すると同時に一気にガスを噴出させる機能。滑っている方向とは逆の力を発生させることで、バランスを取り戻す仕組みだ。

車のエアバッグのように、1回でガスを使い切ってしまうが部品さえ入れ替えれば何度でも使える。

こうしてバイクに搭載できるなら、自転車への応用も不可能ではないだろう。

路肩のアスファルトとコンクリートのつなぎ目にハマってしまったときや、縁石をうまく乗り越えられなかったときなどに役立つかもしれない。

Top photo: © Bosch
Licensed material used with permission by Bosch
レイングッズを扱う「ワールドパーティー」が、安全面や機能面に配慮した、自転車に乗る人のためのポンチョ「レインバイシクルポンチョ」を自社ブランド「Wpc.」...
建設されればされるほど、環境に優しい街が形成されていく。建築家Richard Moretaさんがデザインしたのは、ゼロエミッション化を実現する街づくりの第...
アフリカにある自転車式洗濯機。元は、当時大学生だった男性が卒業制作でつくったものだった!
アムステルダムで考案された、「自転車」と「環境」をかけ合わせたプロジェクト。自転車のペダルを漕ぐと、再生可能エネルギーを生産できるというもの。
そう遠くない未来に実用化されるかもしれない自動車コンセプトを紹介。
ノルウェー企業が開発した「Podbike」は、小型自動車のような見た目をしているけど、電動アシスト自転車なんだとか。要するに、ペダルを漕いで初めて動き出す...
中国・上海のBMWグループのテクノロジー部門によって、練られたアイデアは、電動自転車専用のハイウェイを建設するというもの。屋根もつけられる予定なので、悪天...
レイアウトにも気を使ったバイクストアが、日本でも増えてきました。でも、デンマークでオープンしたばかりの「United Cycling Lab & Stor...
自転車の動力を使ってコーヒーを精製する「ドライ・バイシクル・パイピング」を考案し、サステイナブルなコーヒー生産を続ける「GOOD COFFEE FARMS」。
今年9月にクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて資金調達をする予定の「Tuck Bike」。これ、フレームだけでなくタイヤまで折りたた...
ゲーム界における最新のトレンドといえば、定額制のサブスクゲームサービス。そんなクラウドゲーミングサービスに米「Amazon」が参入すると発表した。
これがイイ!かどうかは人それぞれですが、この「UNDER-COVER」という傘、自転車に乗る人ではなく、自転車そのものを雨水で濡れるのを防いでくれるという...
「Urbanized」がデザインした自転車には、「Tannus」のタイヤが使われ、「Gates」のベルトドライブが採用されています。
「CLIP」はニューヨークのスタートアップが開発した、取り外し可能な自転車の「電動アシストツール」。使い方はカンタンで、前輪のフレームにハメるだけ。
オーストリアのフォトグラファーStefanと自転車のポートレイト。もうそれ以外よくわからないっ(笑)
オランダで活躍するデザイナーMilou Bergsさんは、従来の自転車スタンドを「目ざわり」だと言います。そんな彼女が発明したのは、使っていないときは地中...
2006年、バンクシーが手を加えてイギリス中の音楽ショップにばらまいたパリス・ヒルトンのデビューCD500枚。そのうちの1枚が、10月14日までオークショ...
Soberは、英語で「しらふ」と言う意味。つまり「SoberOctober」とは、10月の一ヶ月間禁酒をするチャレンジのことを示します。普段お酒を飲む頻度...
クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で資金調達にチャレンジしている「Green Disc」は、自転車のチェーンにオイルを注すためのアイテム。
全米最大のベスパディーラー元経営者が電動アシスト自転車にシフト。完成したのは、ベスパ愛が詰まったeバイクでした。
個性的なモノに乗りたい人にオススメなのが、ドイツの自転車メーカー「RUFF CYCLES」がつくるビーチクルーザータイプのe-Bike「THE RUFFI...
ビーチクルーザーのフォルムを活かした電動自転車が登場。2〜3時間の充電で120kmも走ることができるそうで、走っている姿はまさにバイク。とは言っても、山道...
やっぱり愛って永遠じゃないんですね。出会った頃と同じトキメキがずっと続くなんて、夢みていたワタシがバカでした。
シャフトドライブ式自転車は多く販売されているのですが、Ceramicspeedが手がけた「Driven」は一味違います。