「世界最高の一杯」を作ってくれるロボット

すでに世界各地で活躍しているバーテンダーロボット「Makr Shakr」は、世界最高のカクテルを提供してくれる。話し相手にはなってくれないが、多少のわがままには応えてくれそうだ。

自分好みのカクテルを
すぐに作ってくれる

© Makr Shakr

何が世界最高かというと、完全にオリジナルのカクテルを作ってくれる。153本もあるリキュールから自分好みにオーダーできるという点は、世界最高の味になるだろう。

オーダーをするにはアプリから。リキュールを選ぶだけでなく、カットレモンやライムを添えるかどうかまで決められる。

© Makr Shakr

オーダーをしたときには待ち時間も表示してくれる。これは、すべてのカクテルを一定時間で作れる、機械ならではの特徴かもしれない。

バーテンダーとの会話を目的としていないクラブや居酒屋に設置されたら、無駄な時間を過ごす必要がなくなりそうだ。オーダーしておいて、後でピックアップできる。

「Makr Shakr」によって仕事が奪われるという声も聞こえてきそうだが、僕たちのニーズに詳しく応えてくれるようになったメリットもある。

Top photo: © Makr Shakr
Reference: Makr Shakr
「自宅で専属のバーテンダーが、毎晩カクテルを作ってくれる」。これ、ロボットが叶えてくれます。
ディズニーやホンダだけでなく、インテルやバンダイナムコまで。ストックホルムの企業「Furhat Robotics」が世界に広めようとしているロボットの開発...
「Stella Artois B.A.R.T.」は、お酒を運んでくれたり、軽食を運んでくれたりと、パーティでなにかと世話を焼いてくれます。しかも、移動しな...
オーストラリアのアーティストが開発したのはミツバチの授粉をサポートする人工授粉”花”です。植物の生態系を維持するために、まずは農薬や殺虫剤からミツバチを守...
一流シェフ直伝の料理を提供してくれる『Moley Robotics』社が開発中の調理ロボット『Robotic Kitchen』。再現できるレシピ数は200...
「HEXA」は、本体の上に乗っている植物のニーズに合わせて、日向や日陰へと移動するロボット。
新しく誕生予定のロボットバーテンダーの名は「GUIDO」。イタリア語で「私は運転する」という意味で、自動運転ができるようになるんだそう。アプリで予約をし、...
ドイツの自動車部品メーカー「Continental」が発表した宅配システムは、ラストワンマイルの前半は自動運転車が、後半はロボット犬が担ってくれるというシ...
アメリカの自動車メーカーのフォードが宅配ロボット「Digit(ディジット)」を開発しました。このロボット、玄関先まで荷物を運んでくれる優れモノです。
学生やビジネスマンがより効率的に時間を使えるように、という想いが込められて、開発された「Starship」。すでに20ヶ国100都市以上でトライアル走行を...
2019年8月からイギリスのロンドン・ガトウィック空港で試験運用が決まった、ロボットが駐車場にクルマを停めるサービス。クルマの下にアームを入れて、特定の駐...
去年ローンチされた「Keebo」は中国の幼稚園で先生のアシスタントとして活躍中!歌ったり、踊ったり、計算したりいろいろとマルチタレントで、子どもたちの人気...
カクテルにイノベーションを起こすことを目的につくられ、2014年から稼働しているロボットバーテンダーMakr Shakr。アプリをつかってオーダー。好みの...
いま、「世界最高」の名を欲しいままにするケーキがあるのを知ってますか?
カリフォルニアの新興企業Advanced Farm Technologiesが、750万ドルの資金調達に成功。彼らは、アメリカ最大のイチゴ生産地で活躍する...
服の上をスーッと滑るように移動するアクセサリー。これは、MITメディアラボやスタンフォード大学の研究者たちが開発した「Kino」という名の小さなロボットだ。
音声を手話にしてくれるロボットアームが登場しました。これは、大学生3人による「Project Aslan」が、聴覚障害者とのコミュニケーションの壁を減らす...
サウジアラビアの首都リヤドで行われたコンベンションにて、人型ロボット「ソフィア」に市民権が与えられることが発表されました。サウジアラビアの女性よりも多くの...
1月3日、セグウェイは配達ロボット「Loomo Delivery」を発表しました。事故や盗難を恐れてのことでしょうが、まずはオフィス内やショッピングモール...
ただの照明器具?それとも、便利な機械?たぶん、もっと新しい、友だちのような存在。