好みのカクテルをつくってくれるロボットバーテンダー

イタリアのロボットバーテンダー、その名も「Makr Shakr」。2014年から稼働しているベテランです。

オーダーはアプリで。さらに、100種類以上もあるスピリッツの中から好みのものを選んで、オリジナルドリンクをオーダーすることだって可能です。「マスター、なにかをオススメを!」にも応えてくれるというわけ。

「Makr Shakr」は移動式で、さまざまなイベント会場で活躍中。イタリア旅行中、思わぬところでお目にかかれるかも!?

492318493140582460020575803801605439107626958848
Top image: © Makr Shakr

60秒以内で読める記事だけ。
World Topics」でサクッと好奇心を満たそう!

60秒以内で読める記事だけ。<br>サクッと好奇心を満たそう!
「自宅で専属のバーテンダーが、毎晩カクテルを作ってくれる」。これ、ロボットが叶えてくれます。
今年の1月末に、少し異なったカクテルを楽しめるバー「Draft Land」が、台北にオープンしました。店内にはリキュールなどのボトルは一切なく、ただただビ...
すでに世界各地で活躍しているバーテンダーロボット「Makr Shakr」は、世界最高のカクテルを提供してくれる。話し相手にはなってくれないが、多少のわがま...
一流のBARがこぞって力を入れているのが、じつはノンアルコールカクテルなんだそうな…??
自分に似た人を探してくれるアプリ「Twin Strangers」。顔写真をアップロードすると、400万人以上が登録されているデータベースの中から似ている人...
「Yelp」が7月24日に、レストランやバーなどが清潔かどうかのレーティングも表示すると発表しました。
「HEXA」は、本体の上に乗っている植物のニーズに合わせて、日向や日陰へと移動するロボット。
1988年『カクテル』という映画が大流行した。主演のトム・クルーズが、シェーカーを振り回す派手なパフォーマンスが話題になった。お洒落なカフェバーでカクテル...
浅草「神谷バー」発祥の電気ブランというお酒。そのニセモノのお話です。
音声を手話にしてくれるロボットアームが登場しました。これは、大学生3人による「Project Aslan」が、聴覚障害者とのコミュニケーションの壁を減らす...
茹でてクタクタになった素麺が激変!
ややこしい名前がすんなり頭に入らず、そもそも何のお酒が使われているかすら想像がつかない、もしくは甘いお酒が解せない、カクテルを敬遠する人たちの心理に少なか...
やはり「芸術性」か「実用性」か……この論争は長引きそうです。なににどれだけ重点を置いているのか、人それぞれですからね。
パリ、ベルリンに突如現れたビジネススーツの集団。一糸乱れぬロボットダンスに観光客のみならず、地元に暮らす人たちも、さぞ驚いたことだろう。元格闘家・須藤元気...
2017年9月12日、イタリアのピサにあるベルディ劇場にちょっとした異変が起きた。劇場は、イタリア人のテノール歌手Andrea Bocelliの美声に包ま...
服の上をスーッと滑るように移動するアクセサリー。これは、MITメディアラボやスタンフォード大学の研究者たちが開発した「Kino」という名の小さなロボットだ。
フロリダ州の、とあるBARの女性用化粧室に貼られた、一枚の紙。そこに書かれていたのは、もしも危険なデートで男性から逃げたいシチュエーションのとき、女性を救...
8月14日にBud Lightは、Cleveland Brownsが2018年シーズンで初勝利をあげた時にファンたちにタダでビールをふるまうために、特別な...
大阪ミナミの宗右衛門町にある、大日館ビル。THE・雑居ビルとも言うべきこの場所に足を運んだのにはワケが…。それは、「大阪を代表する、ふわふわ系お好み焼があ...
イタリア関連のドキュメンタリーなんかを見ていると、未だあの国のイメージは「食べ物」や「歴史的な建築物」なのだろうと思う。が、壮大な自然も見逃せない。And...
旅行は楽しみだけど、飛行機の待ち時間は、少し憂鬱。そんなときはハイセンスなバーで一杯いかがでしょうか?今回は「oyster.com」にまとめられていた、世...
学生やビジネスマンがより効率的に時間を使えるように、という想いが込められて、開発された「Starship」。すでに20ヶ国100都市以上でトライアル走行を...
ウエストや胸囲、ふくらはぎや肩など、合計で10カ所以上ものボディーパーツをスキャンしてくれるミラー「Naked」。徹底的に体を絞りたいという人にはピッタリ!?
健康のことを思ったら、毎日サラダを食べるべきなのは分かってる。でも、自分で作るのは意外に手間だし、飽きないように工夫しようと思ったら、けっこう大変。だった...