お菓子を買うことを踏みとどまらせるアプリ「FoodSwitch」

自分が手にとったお菓子のバーコードをスキャンすれば、それよりもヘルシーなフードを教えてくれる「FoodSwitch」。お菓子に使用されている材料や栄養素をもとに、それに近しい代用品をオススメしてくれるというアプリです。つまり、お菓子の代わりにオーガニック野菜が勧められる可能性もあるってわけ。

なんだか、そこまでお菓子を悪者にしなくても、と思っちゃいますが、すでにアメリカやイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、インド、中国の7ヶ国でリリースされているところをみると、かなりニーズがあるみたい。

Top image: © iStock.com/Steve Debenport
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
「環境問題に対する貢献度」や「動物実験をしているかどうか」、「企業に対するボイコットが起きているかどうか」という情報を知れます。
パートナーとのケンカの理由にありがちな家事分担の不平等を解消するために開発されたアプリ「Labor of Love: Tasks Marriage」。
自慢するという意味を持つFlex(フレックス)とFaceTimeの名を融合させたアプリ「FlexTime」が、アメリカで開発されました。
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
主に北欧で注目されている「Hold」は、学生に向けて開発されたスマホ依存症を治すためのアプリです。
これ、何がスゴいかって、動画を印刷できるんです。だから、『ハリー・ポッター』で見たような“魔法の写真”を手に入れることができます。
東南アジアの国々に多いトゥクトゥク。乗りたいけれど、ぼったくられないか目的地へちゃんと着けるか、心配になる旅行者も多いはず。でも、カンボジアでは配車アプリ...
自分に似た人を探してくれるアプリ「Twin Strangers」。顔写真をアップロードすると、400万人以上が登録されているデータベースの中から似ている人...
「App in the Air」は、空港で同じ空港内や同じフライトを利用する人同士で繋がれるアプリ。プロフィールを読んで気になった相手には、ダイレクトメッ...
トゥルク大学の研究によって開発されたアプリでは、脳梗塞の一因となる心房細動を読み取れるようになっている。その精度は96%を誇る。スマホを胸に当てるだけ、と...
「Miles」のユーザーは移動すればするほど彼ら独自のマイルをゲットできて、それをスタバやアマゾン、ターゲットのクーポンに交換できるようです。
去る7月27日、バチカン市国がローマ法王の演説を聞くための同時通訳アプリ「Vatican Audio」をリリースしました。
「Givling」は、アメリカで奨学金返済に苦しんでいる人のために開発されたアプリです。
睡眠アプリ「Shleep」は、あなたの睡眠を分析して、ありとあらゆる知識を与えてくれます。操作もカンタンなので、ストレスフリーで使い続けることができそうです。
「Couch Potato(カウチポテト)」は、何もせずゴロゴロしている時間を計ってくれるアプリです。動かなければ動かないほど、スコアが上がっていきます。
配車アプリ「inDriver」はピックアップのロケーションと目的地を設定すると同時に、乗客は自分の希望運賃を提示することができます。アメリカをはじめとする...
アメリカ・ペンシルバニア州にあるカーネギー・メロン大学のある研究チームが、同国内のクサい場所を共有できるアプリ「Smell MyCity」を開発しました。
7月に「Who’s In Town?」というアプリがリリースされた。地図上で特定のInstagramのフォロワーに自分の位置情報を共有できて、誰かから教え...
アルツハイマー病を患うおばあちゃんをもつ少女が開発した、あるアプリの話。
親が出稼ぎで海外へ行ってしまい、離れ離れになった寂しさなどから精神的に苦しむ子どもが35万人もいるといわれるルーマニア。そんな国から生まれたアプリがありま...