コーヒー後の口内をリセットする「オススメのミントタブレット」7選

コーヒーの香りとは不思議なもので、ふわっと漂ってくるだけでリラックスできるのに、ひとたび誰かの口に入ると、どういうわけか「香り」から「匂い」へと変わってしまう。何が言いたいかって、コーヒーを飲んだ後の口の匂いが気になって、そのままにはしておけないということ。

そんなアフターコーヒーのケアをサポートしてくれる強い味方を紹介します。

コーヒー後のデザート感覚で

©2018 TABI LABO

スターバックス アフター コーヒー ミント

スースー感:★☆☆☆☆
甘さ:★★★★★
即効性:★★☆☆☆
持続力:★★☆☆☆

スタバのレジ横で目にしていても、試したことあるって人はそう多くないはず。なんせタブレットにしたら高価だから。けれど、その価値はあります。

一応ミントは入っているんですが、その味わいは弱く、マンゴー&パッションフルーツのフルーティーさが際立っています。タブレットとしてはやや柔らかく、ラムネ菓子に近い食感がとにかく後を引く。

コーヒーの後味を消し去るまでとはいきませんが、コーヒーを飲んだ後に、仕事の合間のリフレッシュにも、デザート感覚で楽しむのがオススメです。

フェミニントーンも侮れない爽快感

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ミンティア ブリーズ シャイニーピンク

スースー感:★★☆☆☆
甘さ:★★☆☆
即効性:★★★☆☆
持続力:★★★☆☆

 

大粒、小粒、サイズも味もバラエティ豊富なミンティアシリーズ。なかでもNo.1はコイツです。ネーミングやカラーリングのフェミニンな印象に騙されてはいけません。口に入れたとたん、コーヒーの匂いをシャープに遮る爽快なミント。なのに、フローラルでほのかな甘みも伴います。

このミントと甘さのバランスが、とにかく絶妙。「一粒5分続く清涼感」は伊達じゃありません。何をするにも“5分前行動”じゃありませんけど、この大粒サイズなら、一粒でコーヒーの後味をスパッと切ってくれますよ。

最小サイズもミント感No.1!

©2018 TABI LABO

Mentab

スースー感:★★★☆☆
甘さ:★☆☆☆☆
即効性:★★★★☆
持続力:★★☆☆☆

北海道産和種ハッカを配合したキャンディでおなじみ<北見ハッカ通商>から、タブレットが出ています。これが、恐れいったの一言。今企画中もっとも小粒なのに、ミントパワー炸裂なんですから。

直径3ミリほどのサイズですから流石に持続力までを期待するのは酷。それでも、口に入れてから炸裂までのスピード感は秀逸。フラットホワイトやラテの後に2粒も口に入れれば、しっかりミルクまでかき消してくれますよ。

また、コーヒー以外のシーンでも、口さみしくてついつい3粒、4粒いってしまうため、大人買いしてます(笑)。

鼻を抜ける圧倒的なスースー感

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フリスク クリーンブレス ストロングミント 

スースー感:★★★★☆
甘さ:☆☆☆☆☆
即効性:★★★☆☆
持続力:★★★☆☆

これぞ、まさしくストロングミント。ピリピリするほどの強烈なメンソールと刺激が好みならばコイツで決まり。ただでさえ小粒なのに強刺激なフリスクの大粒バージョンは、鼻腔からも舌の上からも、コーヒーの残り香を根こそぎ消し去るパワーです。

これだけのスースーと即効性に加え、「強力ミントで30分息キレイ!」のキャッチコピーのとおり、口の中で簡単には溶けていかない点もポイント。エスプレッソにしろ、ラテにしろ、もはやどんなコーヒーにも勝ってしまいます。

あえて難点を挙げるならば、会議など話をしなければいけない場面において、溶けにくい性質から、いつまでも口内に残ってしまうという点。

ペパーミントとメントール、王道の刺激

©2018 TABI LABO

フィッシャーマンズ フレンド ミント

スースー感:★★★☆☆
甘さ:★☆☆☆☆
即効性:★★☆☆☆
持続力:★★★★☆

150年以上前のイギリスで誕生した<フィッシャーマンズフレンド>は、特長的なオーバルの平たいタイプ(正式にはミントキャンディ)。甘さが勝るミントが多い海外モノのなかで、こちらはハードタイプです。

歯磨き粉を連想させる独特の味には、好き嫌いが分かれるでしょうが、これはこれで正統派。マンダリン、シトラス、シナモンなど多数フレーバーが展開されていますが、ことアフターコーヒーで選べば断然「ミント」です。

強烈なメントールではないため、やや浅煎りのコーヒー後がちょうどいいかも。

甘さとミントが半々

©2018 TABI LABO

ジラ スペアミント

スースー感:★★☆☆☆
甘さ:★★★★☆
即効性:★★☆☆☆
持続力:★★☆☆☆

やや甘めのミントがお好みならばコチラを。オーストラリア生まれの<ジラ>に、ガツンとくる刺激を求めてはいけません。2粒くらいを口に入れて、溶けてはまた食べるルーティンを2回ほど繰り返すのがオススメ。

口にした瞬間こそ甘さを強く感じますが、徐々にマイルドなミントフレーバーががじわじわと滲み出てきます。甘さの白とミントの緑がちょうど半々になったタブレット。スースーが苦手、でもフルーティなフレーバーもイマイチって人にはピッタリです。

コーヒー後のミントのその後までお任せ

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ディルズ ハーブミント

スースー感:★★★☆☆
甘さ:★★☆☆☆
即効性:★★☆☆☆
持続力:★★★☆☆

 

最後はベルギーを代表する<ディルズ>のタブレット。スタンダードなミント味もなかなかですが、あえて「ハーブミント」をチョイスして欲しい。

アンジェリカ、クローブ、コリアンダー、オレンジピールなどの天然ハーブエッセンシャルオイルを配合したコイツは、ミントだけでなく、甘さとハーブ香が絶妙にマッチ。コーヒー後のミントの、さらにその後のことまで考えてくれているかのような清涼感がGOOD。

ほんのり鼻に抜ける香りは、ハマったらクセになる味ですよ。

ミーティングや商談の前に、あるいはデートの待ち合わせにも、何かと重宝するのがタブレット。コーヒーシーンにおいても、それはマストアイテムです。
コーヒースタイルに合わせてミントも使い分ける。つねに2〜3種をローテーションしながらカバンに忍ばせておく、くらいがエチケットなんじゃないかな。

Top image: © 2018 TABI LABO
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