イギリスで突如現れた「火災旋風」

ネット上で拡散した火災旋風の動画です。

火災旋風とは炎が竜巻のように巻き上がっていく現象のこと。これまでも何度か同様の動画は話題となっていますが、そのほとんどは山火事など自然の中。一方、この動画はイギリスのプラスチック工場の火災現場で地元の消防隊員が撮影したものになります。

なぜこんな現象が起きるのかは、まだ科学的に解明されていないようですが、動画を提供してくれた消防署によると、高い気温や周囲に遮るものがないなど、いくつかの条件が重なった時に、火災旋風が起こるそう。

CGを駆使したディザスタームービーみたいだけれど、これリアルです。

7月6日に、イギリスの電力会社Ecotricityの供給する電気がヴィーガン製品として認定されました。
「Incredible Edible」はイギリスの田舎町トッドモーデンから始まり、今では同国のいたるところで行われているフードプロジェクトです。
料理教室やウォーキングクラブに行くことを処方箋に書けるようです。
使わないときには路上に隠れている電気自動車用の充電スタンドを、イギリス企業Urban Electricが開発した。この「UEone」はアプリで操作をしたら...
メイクアップ用として、よく使われるグリッター。どうやら海外では、食べ物にコレをトッピングするレストランやバー、カフェが増えてきているようです。
結論から言うと、「ECOSIA」というドイツ発の検索エンジンを利用すれば、運営会社がアフリカや南米、東南アジアなどの森林伐採や砂漠化が進む地域に植樹をして...
絵を売りながら旅をしていたMaxwell Tileseさん。イギリスへ行った時に、ロンドン市内にあった歴史あるパブに魅せられ、パブの絵を描いた。ロンドンへ...
書籍『現役官僚の滞英日記』(PLANETS)の著者である現役官僚の橘宏樹氏が、自身が名門大学で過ごした2年間の滞英経験をもとに、英国社会の"性格"に迫りま...
突然ですが、「イギリス英語」と聞いて、どんなことが頭に浮かびますか?ハリー・ポッター?ベネディクト・カンバーバッチ?それとも、何となく「紳士・淑女」っぽい...
フェスで盗撮された女性がソーシャルムーブメントを生み出し、今イギリスの法律を変えようとしています。
保護性もデザイン性も機能性も大事だけど、カスタムして遊ぶっていう感覚もアリだと思います。
多くの課題を抱えながらも、英国の経済状況はここ20年間は右肩上がりです。人口や資源において優位とは言えないはずのこの国が、なぜ国際社会においてこれほど高い...
Twitterではハッシュタグ「#PacketInWalkers」をつけて、多くの人がポテトチップスの空袋をポストに投函する様子を投稿しています。
3月の初旬、ロンドンにあるパターノスター広場に、突如としてスイセンのお花畑が現れました。じつは、これはすべて造花なのですが、夜になるとライトアップされるの...
2013年に稼働終了した「Shepton Mallet Prison」。最近になり、重い扉がまた開かれた。17世紀に建てられたこの古い刑務所では、現在ゴー...
あなたの感情を読み取りブランデーの中にハートマークを投影するグラス。アプリと連動する必要あり。デートで使ったら、クールに振る舞っていても心の中を見透かされ...
ロンドン・ヒースロー空港での食事。制限区域内にある『キャビア ハウス アンド プルニエ シーフード バー』は「イギリスだから料理が不味い」の概念を覆します。
去る1月18日、イギリス政府はクラブやバー、パブ、ライブハウスの存続をサポートするために、ある声明を発表しました。その背景には「ユニークなイギリス文化を守...
外苑前にある「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」は、“朝ごはんを通して世界を知る”がコンセプト。その土地ならではの歴史や文化、栄養、楽しい生きかたの...
アメリカ人女優メーガン・マークルとイギリス王室のヘンリー王子の婚約は、様々穴てんで実は歴史的なものといえる。その4つのポイントを紹介。メーガンが英国王室で...
イギリスの〈Royal Mail(ロイヤルメール)〉、つまり日本でいうところの郵便局のレターバッグ。手紙の仕分け用です。A4サイズの書類を入れても余裕があ...
世界トップレベルでワインの消費量が多い国であるイギリス。誰もがワインを愛する反面、空になったワインボトルのゴミ処理は、国内でも大きな問題になっています。
国民投票によるEU離脱が決まったイギリスでいま、洋服の胸元に安全ピンを付ける人たちが増えているといいます。再投票を求めるアピール?ではありません。これは、...
「使える」かどうかは分からないけど、イギリスの不思議なスラングを紹介しましょう。英語の勉強に疲れたとき、少しでも役に立てばいいのですが…。ちょっぴり皮肉屋...