LAの野球場で売ってるホットドッグはトッピングがヤバい

食べて、飲んで、また食べて。ときどき、野球を観る。

「みんながみんなそうじゃない」とエクスキューズは入れつつも、MLB(メジャーリーグベースボール)の観客はほとんど試合を観ていない……とはよく耳にする話。

でもそんな自由な楽しみ方こそ、この国の野球場が「ボールパーク」と呼ばれて親しまれている理由なのかも。競技場というより“野球が観れる公園”くらいの感覚のほうが近いんでしょうね。

ところで、観客の興味を試合から遠ざけてしまうほどウマいって、一体どんなグルメなのよ?

そう思って調べてみたら、なるほど確かに「食べる」が目的という人たちの気持ちが分かりました(笑)。

今日からアメリカで食べられる「魅惑のボールパークグルメ」を1つずつ紹介します。思い切って、野球の話は一切ナシ。食べもののみ!

ドジャー・スタジアムの「フリートパイ・ドッグ」

© jimmyreyes / Instagram

前田健太が所属するロサンゼルス・ドジャースの本拠地ドジャー・スタジアム。ここで絶対に食べたいのが「フリートパイ・ドッグ」です。

チリソースがかかったソーセージの上に乗っているのは、大量のチーズとコーンチップ。

普通のホットドッグもイイけれど、いやいやせっかくのアメリカ、少しくらい罪悪感を無視してもバチは当たらないはず!

「フリートパイ」とは、コーンチップス(フリートスがポピュラー)にチリとチーズを乗せたもので、アメリカ南部、中西部、南西部で愛されている料理だそう。

美味しそうなうえに、なんとなく“現地ならでは感”があるところも選出のポイント!

LAに行った際は、野球は詳しくないという人も「フリートパイ・ドッグ」目当てにドジャー・スタジアムを訪れてみるべき。

そんな楽しみ方だって、きっとこの国の野球ファンたちはwelcomeなはず!

Top image: © TABI LABO
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