ド早朝ランナーの僕が、質の高い睡眠を手に入れた「戦うパジャマ」

僕はTABI LABOのライターである以前に、フルマラソンでサブスリー(3時間以内で完走すること)を目指しているランナーです。自己ベストは3時間9分と、もう少しでサブスリーに手が届くかなといったところです。

練習には僕なりのやり方があって、「1日1時間のトレーニングでサブスリー達成」をコンセプトにRUNしています。週5回以上のペースで走っているとはいえ、走る距離は平均すると1回につき約5km。普段は、長距離を走っているわけではありません。理由はシンプルで、5km以上走り続けられるほどの継続力はないから。気楽にRUNできる、ちょうど良い距離がだいたい5kmってことですね。

この練習方法で、距離は短くとも質の高いRUNを求めた結果、こんなRUNスタイルにたどり着きました。

RUNから始まる一日
「早朝RUN」で結果にコミット

僕は頭がスッキリしていて走ることに集中できる早朝RUN派。それも「ド」が付くぐらいの早朝、いつも4時半にRUNをスタートします。早朝RUNとだけ聞くと特に珍しく感じないかもしれませんが、僕はこれで着実にタイムを伸ばせる走力を手に入れているのです。

早朝RUNの一番の難関は、眠気に勝つこと。僕は、起きてから遅くても2分後にはランニングウェアに着替えて外を歩いています。自宅だとそのまま眠ってしまうことがあるので、ストレッチは近所の公園で。どんなに眠くても、走らなきゃいけない状況をつくると早朝RUNは継続できます。

走り方はいつも同じ。寝起きなので、ストレッチに時間をかけて前半はゆっくりと体を慣らすように走ります。後半は少しペースをあげて、トータルで1kmを4分30秒〜5分のペースで走ります。ペースにメリハリをつけると集中力が持続するので、坂道は全力疾走してペースをあげて走ったりしています。

こんな生活を1年以上続けているので、なんとなく起きて、顔を洗って、ハッと気づいたら近所の公園でストレッチをしていることもあります。それくらい、起きてからの行動を体に叩き込んで覚えさせています(笑)。

質の高い早朝RUNを可能にする
「スリープウェア」

朝一番に体のコンディションをチェックできたり、人通りが少ない静かな街を独占して走ることができたり、早朝RUNって早起きさえ克服すればめちゃくちゃ楽しいんですよ。走った後に出勤すると、7時には頭フル回転で仕事に集中することもできます。つまり、朝のRUNは一日の生活リズムを整えてくれるんですよね。で、この生活リズムを続けるために重要なのは、やっぱり「質の高い睡眠」なんです。

僕はいつも、だいたい24時〜25時頃に寝ています。仕事柄たくさんの情報を得るために、小説や新書を中心に2日に1冊のペースで本を読むので、寝る準備をしてからが長いんです。ショートスリーパー体質ではないので、睡眠の質が良くないと朝早く起きれなかったり、日中に眠くなったりします。

そんなこともあって、短時間で質の高い睡眠をとる方法を探していた時に、ランニングシューズを新調した『アンダーアーマー』のオンラインショップで「UA アスリートリカバリースリープウェア」をみつけました。

その時までは、質の高い睡眠のためにスリープウェアにこだわるという発想はなかったし、値段は11,000円(税抜)と高価だったので購入するつもりはありませんでした。

でも、商品紹介を読むとアメフトの超人気選手と共同開発したとか、生地にプリントされているバイオセラミック粒子が体の熱を吸収するとか、遠赤外線エネルギーを反射するとか、とにかく「スゴそう」なので、そこまで言うなら!と思って手に取ってみたのです。

実際に着てみると、ウェアの外側はしっとりした肌触り、内側はバイオセラミック粒子のおかげなのか、心地よいヒンヤリ感が。アンダーアーマーのスポーツウェアほどフィットしすぎず、かといってゆったりすぎるわけでもなく、程よい締め付け具合で身体が包まれる感覚がお気に入りです。

僕としては、それによってリラックスしながらも「明日も早朝RUNするぞ」と、気持ちが引き締められます。さしずめ目覚めた瞬間から戦える状態を作るために着る、特別なパジャマといった感じなんです。

これを着ると「さぁ、寝よう!」という気持ちになれるところもいいですね。身体が完全にオフ状態になるんです。気持ちと身体を仕事モードから睡眠モードにスムーズに切り替えることも、睡眠のコンディションを整える重要な要素なんですよね。

ランナーでなくても着る価値がある

このスリープウェアが質の高い睡眠をアシストしてくれるので、早朝RUNから始まる僕の「ワークランバランス」は理想的に保たれ、今はトレーニングも順調です。

次に出場する大会は3ヶ月後。冒頭でサブスリーを目指していると言いましたが、正直なところそれ自体は問題なく達成できると予測していて、本当はその先の2時間40分以内の完走を目指しています。

質の高い睡眠を手に入れることはトレーニングの質を高めることに直結するので、サブフォーを目指すRUN仲間やマラソンを始めたばかりの友達にもこのスリープウェアをおすすめして、一緒に記録更新をしていきたいです。

もちろん、記録を狙うわけではないランナーや走らない人にとっても睡眠はQOLを上げるための大事なファクター。それだけに、「戦うパジャマ」は誰でも着る価値があると思いますよ!

アンダーアーマーは今回のスリープウェアだけでなく、様々なRUNのスタイルや楽しみ方、オシャレで実用的なギアなど、あなたの快適なランニングを全面的にサポートしてくれます。走った人にしかわからない「RUNの向こう側」に待っているものを、あなたも体感してみませんか?

「RUNの向こう側」についての記事をもっと見る

睡眠不足は、様々な健康上の問題を引き起こす可能性もあるといわれている。それだけに、睡眠、ひいては、睡眠の質の重要性については、古今東西、様々な研究がなされ...
旅行をした先でマラソン大会に参加する「旅ラン」。海外には面白い場所で走ることができて記念にもなるレースがいろいろあります。そんな中から興味深い4つのレース...
睡眠時無呼吸症候群をチェックするために、「Go2Sleep」は開発されました。指輪型のデバイスをつければ、ありとあらゆるデータを集めて、分析してくれるそうです。
「Philips」の「SmartSleep」は、1日の睡眠が7時間以下の人のためのデバイス。睡眠の質を高めてくれる機能があるようです。
「カランダッシュ」は、エスプレッソマシンメーカー「ネスプレッソ」の「セカンドライフプロジェクト」のパートナーとして、「849 カランダッシュ+ネスプレッソ...
パラオ政府は、2020年より、サンゴ礁に有害な物質を含む日焼け止めを禁止にする方針を明らかにしました。
このところ暑くなってきましたが、みなさん「パジャマ」って、どのくらいの頻度で替えていますか?「Little Things」の女性ライターREBECCA E...
一日のコンディションを整えるためには、睡眠の質を上げる必要があります。こうは言ってみたところで、何をどうすればその質は向上する?医師の平島徹朗さんは、著書...
インドに暮らす自称119歳のマラソンランナーDharampal Singhさん。フォレスト・ガンプのように走り続ける彼を追ったドキュメンタリーを紹介します。
汗を流した後にミシュランガイドに登録されているレストランで食事ができます。
スパイシーなコロッケ×8種の野菜×ピタパン中目黒にオープンした、ファラフェルサンド専門店Ballon〒153-0061 東京都目黒区中目黒3丁目2-19 ...
睡眠アプリ「Shleep」は、あなたの睡眠を分析して、ありとあらゆる知識を与えてくれます。操作もカンタンなので、ストレスフリーで使い続けることができそうです。
古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。Vol.49
このマラソン大会、毎年ボルドーで行われているもので、ランナーはぶどう畑を通る42.195キロのコースを走ります。20ヵ所以上ある給水地点では、さまざまな醸...
寒い朝に布団のなかでウダウダする必要はありません。飛び起きても、寒くない。
使い勝手はどれもフツー。めちゃくちゃフツーです。
中国のある研究では、睡眠時間が精子の減少に関係しているという結果を出しました。そんな中、働く時間の長い日本人の睡眠不足は、必ずしも少子化とは無関係とは言え...
身近なところに、幸福を手に入れられるカギがあります。それは、あなたが毎日していること。そう「睡眠」です。忙しいとつい削ってしまいがちですが、それはイコール...
Rebecca Endicottさんは「パジャマを着て寝る人が大半だろうけど、裸で寝ることにもメリットがたくさんあるということを知ってほしいわ」と言います...
疲労を回復し、カラダのメンテナンスをしてくれる“睡眠”。その効果は、自分に合った最適な睡眠時間にこだわることで、さらに高めることができるそう。これは多忙な...
どのような食生活が合うかは人それぞれですが、Vlad Ixelさんにとってのそれは「ヴィーガン」だったそう。過去5年怪我なく走り続けている彼のスタイルを、...
大ブームになった低糖質ダイエット。挑戦してみたという人も多いのでは? 「低糖質食=ダイエット」というイメージが強いかと思いますが、ダイエット以外にも注目し...
日本人は「あまり寝ない国民」と言われています。季節の関係で、なかなか寝付けなかったり、寝ていても疲れが取れない、ということはありませんか?睡眠は、体の機能...
「illumy」は、気持ちよく目覚めるために開発されたアイマスクなのだ。一見、どこにでもあるようなフォルムではあるが、じつは、NASAによるテクノロジーが...