ペットボトルでテーマパークの入場券が半額に! in UK

深刻化するプラスチックのゴミ問題。世界中ではさまざまな取り組みが行われていて、ゴミで“アート作品”を作って問題提起したり、回収ボックスに入れると無料のサービスが受けられるなど、その方法は多岐にわたります。

そこで、Coca-Cola Great Britainがイギリスで現在行っている取り組みをご紹介。

至ってシンプルなもので、Merlin Entertainment'sが運営する4つのテーマパークに回収用の自動販売機が置かれていて、空のペットボトルを入れるだけ。その場でパークの入場券が50%も安くなるディスカウントチケットがもらえます。

ただ問題提起されるだけではなく、参加する人がワクワクするようなこの取り組み。良いですよね。

設置は10月19日まで。気になる人は、こちらのwebページをチェック。

Top image: © iStock.com/scisettialfio
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
「パタゴニア」が1000万本のペットボトルをリサイクルした素材を採用した「リサイクル・ブラックホール・バッグ」を発表。
環境汚染の要因の1つで、世界的に大きな問題となっているペットボトル。カメルーンでも、ゴミとなり道路脇に溢れかえるなどの深刻な問題となっている。その状況を解...
サーファーとして海を拠点に生きてきた兄妹が創設したブランド「Fair Harbor Clothing」。ここの水着は、使用済みのペットボトルをリサイクルし...
「PET lamp project」は、日常生活から出るペットボトルのゴミ問題を解決するために、1人のデザイナーがはじめたプロジェクトです。過去には、日本...
アメリカ第二の都市・ロサンゼルス。LAの公共交通機関は、都市に暮らす人々の毎日を支えている。そんな「LAメトロ」のCEOが、電車とバスの運賃無償化を検討し...
7月30日、「カリフォルニア交通局」がペットボトルをリサイクルした素材を使用し、オーロビルにある162号線を舗装したと発表。
様々な形でリサイクルされているペットボトルですが、「家づくり」にも使われていることを知っていますか?パナマのボカス・デル・トーロにあるコミュニティでは、す...
ペットボトルは、耐水性や耐久性など、あらゆるポイントで優れています。なのに、あまりにも身近な存在すぎて、ただのお手軽なモノと見られがち。『PET-ART』...
素材はまさかのペットボトル12本のみで、豊富なポケットと必要なものをしっかり収納できる優れたサイズ感を実現した、地球に優しいハイクオリティなバックパックが登場。
イタリアのローマ市は、ペットボトルのリサイクルポイントを地下鉄やバスなどの公共交通機関の乗車券と交換できる実証実験をスタート。30本分のポイントにつき、フ...
欧州航空機メーカー大手の「Airbus(エアバス)」が水素燃料を主要な動力源として飛行する旅客機を2035年までに実用化する計画を発表した。
普通のペットボトルは分解に数百年かかるが、このプラスチックレスボトルはほんの数週間で分解されるという。海に流れても、プラスチックのようにずっと残ることはない。
1月16日から、スイスのバッグブランド「FREITAG」が新作となる「F660 JIMMY」の販売を開始した。
スペインのマドリードにあるマヨール広場で、4日間だけ現れた迷路。すべてペットボトルで作られ夜は青く光っていた。これらは近隣住民から集められたもので、ゴミの...
この記事では、アップサイクルの意味と事例を紹介していきます。リサイクルと非常に似た言葉なのですが、その違いを知ればアップサイクルの魅力にきづけるはずです。
両手が空くし、ひとつあるととても重宝するバックパック。でも、1年使ったらけっこうボロボロになったりします。だから毎年のように買い換えるけど、それなりにお金...
「良品計画」が、新店舗「無印良品 直江津」のオープンに伴って、未稼働の観光バスを使って商品の移動販売を今秋より開始する。
ロンドンに拠点を置くラグジュアリーカスタムショップ「Truly Exquisite」が、24Kゴールドで仕上げられた「PS5」の予約販売を受付中だ。
見た目では一体なんなのか分からないこのアイテム。じつは、ペットボトルを差し込むと水を霧状に噴射し、室内を加湿してくれる"ペットボトル加湿器"なのだ。
渦の中を泳ぐ、ひとりのマーメイド。海をイメージして撮影されたこの写真には、なんと約1万本ものペットボトルが使用されているそう。カナダに住む写真家のボン・ウ...
多くの人に環境意識を高めてもらうために、世界自然保護基金(WWF)が新たなキャンペーン企画をはじめました。
バリにあるレストラン「Ijen」。特筆すべきは、リサイクル素材でできている点。さらに、残飯は地元の農家に提供。肥料として使われます。ビジュアルからは想像で...
ニューヨーク発のバッグブランド「LeSportsac(レスポートサック)」から、ペットボトルでできたリサイクル糸を使用したバッグが登場。
宅配企業「佐川急便」とユニフォームを製造を手掛けている「ミズノ」は、2007年から2018年までの間に、約213万着のエコユニフォームを製作するため約1,...