「ロブスターを茹でるのはマリファナを吸わせてから」米レストラン

米メディア「Mount Desert Islander」の記事によれば、メイン州にあるシーフードレストラン「Charlotte’s Legendary Lobster Pound」は、調理する前のロブスターにマリファナを吸わせると決めたそうです。

お客さんがハイになれるような料理を提供するという意味ではありません。なんでも動物愛護の観点からマリファナを使用することにしたそう。ハイにさせることでロブスターが感じるだろう痛みを軽減するのが目的です。

生きているカニやエビを調理する行為に反対している人が多くいるのも事実ですからね。余談ですが、スイスでは「甲殻類は気絶させてから調理しなければいけない」という法律があるほど。

とは言っても、マリファナがこのような使われ方をするとはちょっと意外でした。

Top image: © Linus Strandholm/Shutterstock.com
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
親がマリファナを吸っていることを打ち明けてから、子どもの反応を撮影したのは人気動画サイト「CUT」。子どもたちの率直な質問と意見をここでは紹介します。
「Hound Labs」はカリフォルニアの企業が開発したブレスチェッカー。アルコールを検知するだけでなく、吐き出された息に含まれるマリファナ成分も発見できます。
アドレナリン全開だったんでしょうね。
アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコの地方検事局は、マリファナの合法化の動きを受けて、それに関係する犯罪歴を消去すると発表しました。その決断の裏には...
「Nike」の「JORDAN BRAND」をパートナーに、「Dior」が手がける今回の「Air Diorコレクション」。パーカーやMA-1といった定番のス...