男がコックピット侵入を試みたのは、「充電のため」

世界のニュースを読み漁っていると、日本ではまず起こらないだろう、あっと驚かされるハプニングに出会うことができます。ここで紹介するインドの話が好例ではないでしょうか。

AFP通信の報道によれば、9月24日にムンバイ発コルカタ行き便の飛行機で、男性がスマホを充電するためにコックピットへの侵入を試みたそうです。想像に難くないのですが、彼は酔っ払っていたとのこと。酒癖が悪すぎる!

今の時代、スマホを見ない時間があるのはツラいのも理解できます。だとしても、フライト時間はたったの2時間45分。決して長くはないんですよね……。彼は充電をしたスマホで何をしたかったのでしょうか、スゴく気になっちゃいます。

日本で起きていたら多くの誹謗中傷コメントが集まりそうですね(苦笑)。

Reference: AFP通信
Top image: © iStock.com/Maravic
【2018年版】世界の珍事件まとめ
9月27日のアイルランド・ダブリン空港では、驚くべきことをした男性がいました。
インド・コルカタ発ムンバイ行きのJet Airwaysの機内で、事件は起きました。
インドの英字新聞『The Times of India』の記事によると、インド・ラージャスターン州で、亡くなったと思われていた95歳のおじいちゃんBudh...
彼女に殺されかけた男が、なんとその彼女に法廷でプロポーズしたという話。しかも、どうしても彼女と結婚したいからという理由で、裁判官に情状酌量を求めたとのこと。
「JoinMyWedding」は、式に参加して欲しいインド人ファミリーと、式に参加したい旅行者をマッチングするサービスです。
「NorBlack NorWhite」というファッションレーベルが狙うのは、インドからカルチャー発信をすることです。
常日頃からラップトップPCとモバイルバッテリーを持ち歩いている身としては、コンセントを確保するよりも、USBのほうが断然ラク。
インドのEDMフェス「Magnetic Fields Festival」の開催地は、ラジャスタン州にある宮殿。2013年にスタートしたこのフェス。宮殿での...
6月某日、ケベック・シティーからトロントへ向かう飛行機に乗ったTiffani Louise O’Brienさん。フライト中に眠りについた彼女。目覚めたとき...
インド・デリーの学校では、新たに「幸福」という名の授業が始まっています。学歴社会でストレスを抱える子ども達が、幸せになれるようにということです。
経済成長を直に感じると、自信に満ち溢れてくるのかもしれません。インドで設立された学校「Akshar Forum」が活気づいています。
一度はその目で見てみたいコックピットからの景色。この360度カメラで撮影された動画が、それを実現してくれます。パイロットになった気分でエアバスを操縦してみ...
クラウドファンディングサイト「INDIEGOGO」で資金調達をしていた「GoPorTable」。これ、スピーカーとしてもワイヤレス充電器としても使えるテー...
コストが削減できて、スピーディーに仕上がる。しかも、結果的に環境対策につながる。こうした理由から欧米で多く行われている「倉庫リノベーション」。インドにも同...
2018年になってから、今まで以上に注目されるようになったゴミ問題。インドのスタートアップ「KARMA Tips」は、2016年からユニークな方法で環境改...
インド北部の町ルディヤーナーに行くことがあれば、たとえあなたが大の肉好きだろうと、ぜひ座席数72シートのベジタリアンレストラン「HAWAI ADDA」に、...
「Elonroad」は、電気自動車のバッテリーを充電できる道路を整備するために、開発を進めています。
昨今、スタンド型やパッドタイプなど、あらゆる形状の充電器が販売されていますよね。でも、充電以外の機能が備わっているものって、あまり見かけない気がします。た...
これは、とあるインドの学校に建てられた図書室。建物の屋根全体がレンガづくりのなだらかな斜面になっていて、地面と屋根を自由に登り降りできます。
「未来の塔」という名のインドの集合住宅には、1000部屋以上あり、約5000人もの人々が住めるといいます。外観からは想像しにくいですが、建物の中には、子ど...