男がコックピット侵入を試みたのは、「充電のため」

世界のニュースを読み漁っていると、日本ではまず起こらないだろう、あっと驚かされるハプニングに出会うことができます。ここで紹介するインドの話が好例ではないでしょうか。

AFP通信の報道によれば、9月24日にムンバイ発コルカタ行き便の飛行機で、男性がスマホを充電するためにコックピットへの侵入を試みたそうです。想像に難くないのですが、彼は酔っ払っていたとのこと。酒癖が悪すぎる!

今の時代、スマホを見ない時間があるのはツラいのも理解できます。だとしても、フライト時間はたったの2時間45分。決して長くはないんですよね……。彼は充電をしたスマホで何をしたかったのでしょうか、スゴく気になっちゃいます。

日本で起きていたら多くの誹謗中傷コメントが集まりそうですね(苦笑)。

Reference: AFP通信
Top image: © iStock.com/Maravic
他の記事を見る
9月27日のアイルランド・ダブリン空港では、驚くべきことをした男性がいました。
インド・コルカタ発ムンバイ行きのJet Airwaysの機内で、事件は起きました。
インドの英字新聞『The Times of India』の記事によると、インド・ラージャスターン州で、亡くなったと思われていた95歳のおじいちゃんBudh...
「NorBlack NorWhite」というファッションレーベルが狙うのは、インドからカルチャー発信をすることです。
「ペットボトルは英語じゃないって知っとうと!?」っていう本、知ってる? 北九州市立大学准教授の、アン・クレシーニさん(通称:アンちゃん)が書いた本なんだけ...
開催日は2月19日〜21日。作品を展示するのはナイジェリア系アメリカ人アーティストであるAmarachi Nwosuさん。
「JoinMyWedding」は、式に参加して欲しいインド人ファミリーと、式に参加したい旅行者をマッチングするサービスです。
インド・デリーの学校では、新たに「幸福」という名の授業が始まっています。学歴社会でストレスを抱える子ども達が、幸せになれるようにということです。
常日頃からラップトップPCとモバイルバッテリーを持ち歩いている身としては、コンセントを確保するよりも、USBのほうが断然ラク。
一度はその目で見てみたいコックピットからの景色。この360度カメラで撮影された動画が、それを実現してくれます。パイロットになった気分でエアバスを操縦してみ...
身近にあるものを使って色を紹介するインスタ「@lucialitman」。これまで知らなかった色をたくさん知ることができておもしろい。
コストが削減できて、スピーディーに仕上がる。しかも、結果的に環境対策につながる。こうした理由から欧米で多く行われている「倉庫リノベーション」。インドにも同...
インド北部の町ルディヤーナーに行くことがあれば、たとえあなたが大の肉好きだろうと、ぜひ座席数72シートのベジタリアンレストラン「HAWAI ADDA」に、...
2018年になってから、今まで以上に注目されるようになったゴミ問題。インドのスタートアップ「KARMA Tips」は、2016年からユニークな方法で環境改...
彼女に殺されかけた男が、なんとその彼女に法廷でプロポーズしたという話。しかも、どうしても彼女と結婚したいからという理由で、裁判官に情状酌量を求めたとのこと。
これは、とあるインドの学校に建てられた図書室。建物の屋根全体がレンガづくりのなだらかな斜面になっていて、地面と屋根を自由に登り降りできます。
Nikeがアフリカ系の人々に敬意を表する「Black History Month」に合わせて、2019年のコレクションを発表しました。
ひとりの男性が警察署に足を運び、「とあるオンナに心を奪われてしまった。オレの心を取り戻してほしい」と報告したそう。
7月5日、ある男性がインドの首相や鉄道大臣などにメンションをつけて、こんなツイートをしました。
Uberがムンバイの交通渋滞を緩和するための施策を発表しました。それが「Uber Boat」です。
初めて飛行機に乗ったとき、どうしても窓際の席に座りたかったことを思い出しました。それほどまでに、空からの景色は非日常的で美しいもの。でも一番の特等席は、普...
昨今、スタンド型やパッドタイプなど、あらゆる形状の充電器が販売されていますよね。でも、充電以外の機能が備わっているものって、あまり見かけない気がします。た...
事が起きたのは8月20日のブルックリン。
約5,000円から支援可能です。