NYの地下鉄線路に2匹のヤギが侵入!

事が起きたのは8月20日のブルックリン。ニューヨーク市交通局がこんなツイートをしました。

「ブルックリンを走るNラインの線路に2匹のヤギが侵入しました。彼らは無事で運行に支障はありませんが、未だに逃げ続けています。また情報が入り次第お伝えします」

野良犬や野良猫ならまだしもヤギってところが耳を疑いたくなりますよね。その10分後には彼らの写真もツイートされています。

これにはアメリカ中もビックリで、なんでこんなところにいるんだ?というコメントが殺到。そりゃそうですよね。

肝心の逃走経路は詳しくは分かっていないそう。ですが、珍事件が起きた場所の周辺には多くの屠殺場があることから、そこから脱走したのではないかと考えられています。本当ならちょっと悲しくもあるな〜。

Top image: © TABI LABO
他の記事を見る
ニューヨークを舞台にImprovEverywhere.comによって企画されたのは、地下鉄で友人のサプライズ誕生日パーティーを開こうというもの。ある女性は...
NYを走る地下鉄に出現したのは、図書館風にデコレーションされたラッピング車両。移動中も無料Wi-Fiに接続すれば、図書館の本をバーチャルで閲覧することがで...
ニューヨークに訪れたら定番の観光スポットも回ってみたいとは思うけど、写真で見たことのある場所に行くだけじゃ、少し物足りないと思うのも事実。ポーランド出身の...
無人運転を想定した、ブダペスト地下鉄1号線用の新車両デザインです。
2016年1月10日、NYの地下鉄に突如、ズボンやスカートを身につけずパンツ姿の集団が現れた。外は真冬の寒さ。寒くない訳がないし、履き忘れて家を出ちゃった...
ニューヨークで16年間、一度も休むことなく毎年開催されているイベント、その名も…「ノー・パンツ・サブウェイ・ライド」。2017年も無事(?)1/8に開催さ...
以前、オーストラリアのイケメン消防士のカレンダーを取り上げましたが、ここでは特徴が異なるアメリカ・ニューヨークのタクシー運転手のカレンダーを紹介。
2015年にニューヨーク5番街にあったフラッグシップ店が惜しまれながら閉店。この度ロックフェラープラザにカムバックです。あの巨大鍵盤「THE BIG PI...
舞台はマンハッタン、女性は帰宅途中に地下鉄の構内で、線路に突き落とす殺人現場を目撃してしまった。この瞬間を境に、彼女の日常に深く根を下ろしたのは、想像を絶...
2月18日、ニューヨークシティの人権委員会は、髪型に対する差別を禁止すると発表しました。個性を大切にするアメリカですが、これは初めての取り組みです。
ことの発端は「イギリス田園生活博物館」の公式Twitterアカウントの「大英博物館さん、最高のカモを贈って!」というツイート。すると、次々と多くの美術館が...
そもそもの見分けがつかないって人にヒントです。毛がモコモコしているのが「羊」で、角があるのが「ヤギ」という認識で探してみてください。1匹、2匹、3匹…と、...
バレンタインデーの日。NYの地下鉄でちょっと嬉しいサプライズがありました。女性が意中の相手にチョコを渡すのとは、また一味違ったドキドキ感と幸せがここに。ご...
「先週末(10月12日〜14日)、NYCでは銃撃事件がありませんでした。これは何十年も達成できていなかった目標の1つです」──ニューヨーク市警察本部長Ro...
誰だって人に言えない、だけど本当は人に聞いてほしい悩みを持っているもの。ニューヨークの小学生、Ciroくんもそんな悩みを抱えていた経験があるそうです。11...
ニューヨークの日本人街であるイーストビレッジにお店を構える「mochii」は、大福の生地で包んだアイスを提供しています。
2019年1月1日から、アメリカ・ニューヨーク州にて、男女のトイレにオムツ交換台を設置することが義務化されました。これから新しく建てられたり改築されたりす...
リノベーションや、街のリ・デザインはいまや世界的なブーム。日本の木造家屋ではなかなか何度も使用用途を変えることはありませんが、石造りの欧米ではそのブームも...
ポートランドに本社を構えるNIKEが、ニューヨークに新オフィスを開設しました。「ナイキ・ワールド・キャンパス」と呼ばれる本社には、クライミングウォールやバ...
ここで紹介するのはアイルランドのキュートな農夫カレンダー。社会貢献が目的で製作されました。ちなみに、2019年は10作目の発表なんだとか。(知らなかった!)