#ノーパンツデー 下着姿のセクシーな集団がNYの地下鉄をジャック

ええっ、NYの地下鉄で
全員パンツ!?

2016年1月10日、NYの地下鉄に突如、ズボンやスカートを身につけずパンツ姿の集団が現れた。外は真冬の寒さ。寒くない訳がないし、履き忘れて家を出ちゃった!?なんてことももちろんない。彼らは、パンツ姿で地下鉄に乗車するため、脱ぎたくて脱いだ“ノーパンツ族”。

実はこれ、今年で15年目を迎える「ノーパンツデー」なるイベントなのだ。蛇足だが、ここで言うところの“ノーパンツ”は、下半身に下着のみ着用するという意味合い。

世界25カ国、60都市で開催
数万人が“ノーパンツ”の一日

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意味不明のおバカなイベントは、すでに今年で15回目と意外にも歴史が古い。もともと、2002年にNYのいたずら集団「Improv Everywhere」7人のグループが、パンツ姿で地下鉄に乗るパフォーマンスを開始したのが始まりだ。

こう聞くと、何かのチャリティー活動と思いたくなる。が…実際、何の関係もなく、純粋にただのおふざけを楽しんでいるだけ。

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ところが、そのバカバカしさとお祭り騒ぎが一挙に伝播し、なんと今年は世界25カ国、60以上の都市で「ノーパンツデー」が同時開催されたそうだ。発祥の地NYでは、約4,000人が7つの会場に分かれて参加。NY市地下鉄の11ラインをジャックした。

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突然、車内でズボンを脱ぎ出す参加者たち。

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「一体、何が始まったんだ?」事情を知らない、いぶかしげな表情の乗客。

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ドアが開いた瞬間、下着姿の集団がドドド…。これだけノーパンツ族がいれば、もはや恥ずかしさなんて皆無だろう。

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そのまま出口へ。

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小さい子どもだって(笑)。

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こんな格好してたって、警察官も素通り。
裸で公共交通機関に乗車することは、法律で禁じられているが、どこにもズボンを着用していなければならないとは、明記されていない。と「Washington Post」までが、ノーパンツデーを大々的に報じる寛容さ。アメリカって、どこまでも面白い!

ウソ!?日本でも…

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なんとなんと、ノーパン族は東京にも!?もしかしたら、1月10日こんな下半身あらわの集団を目にしていたかも?

「我こそは!」という皆さん、来年に向けて下半身のシェイプアップに励んでおこう。

Reference:Washington Post
Licensed material used with permission by ImprovEverywhere.com
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