米インディペンデンス・デイに起きた
心温まる「万引きストーリー」

7月4日のアメリカ独立記念日。そんな日にSNS上で流れた思わぬ“ニュース”。

この日、ある女性がスーパーで万引きをはたらく。店のスタッフから通報を受けた警察官は現場に駆けつけ、逮捕するのかと思いきや……女性の代わりに食品を購入。

偶然居合わせた人が現場の様子を撮影し、Twitterに投稿すると、瞬く間に拡散。写真を見ると、予期せぬ優しさに女性は涙をこらえきれなかった様子。ニューヨーク市警察の警察長もリツイートしたうちのひとりだ。投稿者に対して「ありがとう」とお礼も述べている。

SNSが運んでくれた心温まるニュースである。ただ、来年の7月4日に、同じような事件が増えないことだけ祈る。

© Chief Terence Monahan/Twitter
Top image: © iStock.com/Yuri_Arcurs
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
SNSで「#backthebluebonnetschallenge」のハッシュタグを検索すると、ブルーボネットのお花畑でポーズをとる米テキサス州の警察官た...
アメリカのスーパーマーケット「THE GET GO」のエコバッグです。
「フェルトの女王」の異名をもつ現代美術アーティスト、Lucy Sparrowによるインスタレーション作品が人気だ。
ドバイの海に浮かぶ「Carrefour Bites and More by the Shore」は、海上スーパーマーケットです。食品や飲料水など300種類...
香川県の鉄工所のブランド「THE IRON FIELD GEAR」が製作した焚き火クッカー「TAKI BE COOKER」。
もともとケータリング事業をおこなっていたJagger Gordonさんは、ゴミ箱行きの食材を取り扱ったスーパーマーケット「No Waste Grocery...
ニューヨークの地下鉄の車内で、突如カップルが卓球を開始!周囲の乗客はあ然……。その様子が映った動画がTwitterで話題に。
「先週末(10月12日〜14日)、NYCでは銃撃事件がありませんでした。これは何十年も達成できていなかった目標の1つです」──ニューヨーク市警察本部長Ro...
近所のスーパーで、おみやげにぴったりな見た目よし味よしのBIO製品を探してきました!
以前、オーストラリアのイケメン消防士のカレンダーを取り上げましたが、ここでは特徴が異なるアメリカ・ニューヨークのタクシー運転手のカレンダーを紹介。
今年は多くの人が家で自炊すると予想されている、アメリカの一大イベントの一つ「サンクスギビング」。定番&主役にして超難関料理である「ターキー」を対象にした「...
イギリスの大手スーパーマーケット「ASDA」が、国内の全店舗から精肉・鮮魚コーナーをなくすと発表。13店舗ですでに実施されており、2020年末までに150...
「バターメモ ブロック」は、メモをそのままバターに見立ててパッケージされています。パラフィン紙のパリパリした感じとか、このままスーパーの食品コーナーに置か...
夢を追いかけてニューヨークへ移り住んだTadhg Ennisさんは、昼間は学校へ通い夜は街中を歩き回り写真を撮っている。彼が捉えた真夜中すぎの光景は、昼に...
フランスの「Jimini's」が販売するのは、食用昆虫。かわいいパッケージに入ったソレは、ヨーロッパのスーパーマーケットなどで目にすることができます。
あこがれの街。
「猫舌専科タンブラー」は、熱々の飲み物を約3分で飲みやすい温度にする吸熱剤を内側に使用。
「LG」からマスク型の着脱式空気清浄機「LG PuriCare Wearable Air Purifier 」がついにローンチ!同社の家庭用空気清浄機と同...
2019年1月1日から、アメリカ・ニューヨーク州にて、男女のトイレにオムツ交換台を設置することが義務化されました。これから新しく建てられたり改築されたりす...
2015年にニューヨーク5番街にあったフラッグシップ店が惜しまれながら閉店。この度ロックフェラープラザにカムバックです。あの巨大鍵盤「THE BIG PI...
マンハッタンのチェルシー地区にあるジム「Brrrn」の紹介。ここは室温が45°F〜60°F(約7℃〜約15℃)に保たれているんです。
ハドソン川沿いで今、ニューヨーク最大規模と言われる再開発が話題となっています。それが「ハドソンヤード」。注目を集める一方で、地元住民は複雑な思いを抱えてい...
イギリスの大手スーパーマーケットが肌の色に合わせた絆創膏を発売。ライト、ミディアム、ダークの3種類がラインナップされ、自分の肌にあった絆創膏を選択すること...
2月18日、ニューヨークシティの人権委員会は、髪型に対する差別を禁止すると発表しました。個性を大切にするアメリカですが、これは初めての取り組みです。