子どもと過ごす時間が増えた今こそ。「ほめ写」のススメ

子どもをほめて伸ばしてあげたい――。

親なら誰もが思うことですが、これがなかなか難しい。でも、「子どもの写真を壁に飾るだけ」。これなら簡単です。

それは「ほめる」ことになる

言葉にしなくても、自分の写真が飾られているだけで、子どもは自分の存在価値を感じることができます。つまり、ほめられていることに近いんですね。

例えば家族写真を飾ることが一般的なアメリカの子どもの86%が「自分自身に満足している」のに対して、日本は45.8%にとどまる(※)といったデータもあるぐらい。(ここは多分に感覚的なので、後ほど僕の体験談も紹介しますね)

飾る写真はスマホで撮ったもので充分。なぜなら、写真を使ってほめること(=通称「ほめ写」)で大切なのは、クオリティではなく、被写体だから。毎日それを眺める親と子どもが「いいな〜」と思えればそれでいいんです。

この「ほめ写」、じつはすでに浸透しつつあって、おすすめのサービスもあるんです。富士フイルムが展開するプリントサービス『WALL DECOR(ウォールデコ)』は、スマホで撮影した写真をカメラロールから選ぶだけ。チョー簡単です。様々なタイプ・サイズの額装にできますよ。注文もスマホでOK。

※内閣府のWEBサイトより

僕もやってみました

©2018 TABI LABO

ここからは僕の体験談です。

我が家は娘が3人いるのですが、「ほめ写」のメインターゲットは小学校2年生の次女です。

よくある話ですが、間に挟まれた次女は、大人な会話はまだできず、甘えるにも「もう小学生なんだから!」となってしまう辛い立場。親としては、彼女をほめてあげたいわけです。

というわけで、早速プリントサービス『WALL DECOR(ウォールデコ)』で「ほめ写」をオーダー。写真はすべてスマホのカメラロールの中から選びました(そもそも一眼とか持ってない)。紙質はマットな「ラスター」で。

約1週間ほどでプリントが届きました……正直に言いますね。

感動です。

スマホで見ているのと同じ写真が、有名写真家の作品のように!存在感と訴えかけてくるものが違います。すぐに壁に貼りました。

©2018 TABI LABO
©2018 TABI LABO

僕はこれからも次女に対して、声を荒げてしまうことがあるかもしれない。でも、きっとこの写真があるだけで、彼女の心が折れることはないと思います。毎日、一緒にこの壁の写真をみているんだから。

それは長女や三女も同じです。何かあっても彼女たちをハグするのは、ちょっと照れくさい僕ですが、この写真を一緒に眺めることはできます。照れずに「大事に思ってるよ」と伝えることができます。

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