頭が混乱する!これ、本当に食べられるの!?

これまで「World Topics」では、世界のトンデモお菓子を紹介してきました。ハラペーニョ味のM&M'sとか、わさび味のオレオとか、マヨネーズ味のアイスクリームとか、ビールラーメンとか(あ、最後はお菓子じゃないか……)。

ここで紹介するのは、Ben Churchill(@chefbenchurchill)さんによる“スポンジケーキ”です。味は分かりません!とにかく食器を洗う“スポンジ”が再現されています。

さらに、彼のこだわりはケーキの横にも。下の動画を再生してもらえればすぐに分かるのですが、特製ソースであえて汚れてるように見せてるんです。

もちろん食べられますよ。ですが、一体どれくらいの人が食べたいと手をあげるのでしょうか?個人的には、試してみたいという気持ちもあります。

Top image: © Chef Ben Churchill
他の記事を見る
イメージケーキ、をご存知だろうか。思わず写真を撮りたくなる独創的なビジュアルのそれは、東京・品川の原美術館にある「カフェ ダール」で提供されている。このカ...
見ているだけでうっとりしてしまう、美しいスイーツの数々。でも実はこれ、食べられないんです。本物そっくりに作られたガラス細工のスイーツ、そこにはちょっと切な...
保存料を使用しないスイーツを目指して試行錯誤を繰り返した結果、缶の中でスイーツを作り上げる特許製法により実現できたそうです。
台湾のポピュラーな土産、鳳梨酥(フォンリンスー)。日本語では「パイナップルケーキ」と呼ばれているものの、多くはパイナップルが使われておらず、冬瓜が使われて...
普段はライバルであるはずのNetflixとHulu。その両者のやりとりが、なんか素敵!
「Wizarding World Holiday at Changi's」は、シンガポール・チャンギ国際空港のターミナル内で開催されています。
いま、「世界最高」の名を欲しいままにするケーキがあるのを知ってますか?
カナダのパティスリー〈Finespuncakes〉では、独創的なケーキを次々製作。自宅で真似できそうにはないけれど、こんなケーキに憧れます。
意外と困ってしまうワイングラス洗い。薄くて繊細だし、シャンパングラスなんかは細いのですごく洗いにくい。そんな悩みを解決する最強スポンジを発見。
デリバリーサービスを提供している企業『Sorted』が、事業を拡大するためにアシスタントディレクターの求人募集を開始しました。
愛犬と一緒に行ける映画館がないなら自分で作ってしまおう、という考えのもとできた「K9 Cinemas」。愛犬と一緒に映画鑑賞を楽しむことができる!
フランスで「魔法のケーキ」と話題を集めたレシピがあります。混ぜて焼くだけの楽チン工程。シンプルなレシピなのにスポンジ、カスタード、フラン(フランスのプリン...
約50年前、ドイツ人のシェフとともに日本人好みのチーズケーキを開発したパティシエのお店「ガトーフリアン」は、異国情緒ただよう長崎県は南島原市にありました。
スペインの高級パティスリー『bubó Barcelona(ブボ バルセロナ)』が、東京に日本第1号店をオープンすることになった。オープン日は、バレンタイン...
ケーキを作りたいけれど、手間がかかりすぎるし、失敗がこわい……。そんなふうに感じたことはありませんか? いま流行りのビスケットケーキなら、超カンタンで、オ...
南極の冒険者を支援する団体「Antarctic Heritage Trust」が、100年前のものと見られるフルーツケーキを発見しました。ブリキの箱に入れ...
ニューヨークのユニオンスクエア付近にある「Blue Stripes Cacao Shop(ブルー・ストライプス・カカオ・ショップ)」。チョコレートラバーも...
インドネシアのジャカルタにある「Le Novelle Cake」は、オーダーメイドで豪華絢爛なケーキを作るベーカリー。その作品はどれも豪華絢爛、繊細優美...
小さな八百屋「ミコト屋」が扱う果物は、1年中手に入るわけではありません。そんな旬の時期にしか出会えない、とびきりおいしい果物を使ってケーキをつくる「MER...
マレーシア・クアラルンプールのショッピングモール「Fahrenheit 88」内に、8月末オープンした「セルフィー・ミュージアム」。インスタ映えを狙ったス...
カナダのバンクーバーに住むケセニア・ペンキナさんが作るのは、まるでガラスでできたように表面が反射している、鏡のムースケーキ。彼女のInstagramを見る...
辛く悲しい失恋。そんな苦い記憶も、ニューヨーク在住のデザイナーIsabella Giancarlo氏の手にかかれば“甘い思い出”に大変身!その方法は単純明...
手作りケーキを作るとき、もっとも苦戦するのが「スポンジ」です。焦げてしまったり、うまく膨らまなかったりと、泣く泣く諦めてしまった経験が一度くらいはあるはず...
アメリカでは、アイスクリームショップだけでなく、レストランやダイナーでも色とりどり、形もさまざまなアイスクリームケーキが販売されています。1カットだけ食べ...