トロケル豆腐の入ったフィリピンの定番スイーツ「タホ」が日本初上陸

かつて日本のスイーツファンを虜にした「ハロハロ」を超えるといわれるフィリピンの国民的ヘルシースイーツが、先日日本に初上陸したらしい。その名も「タホ(TAHO)」。

豆腐が使われているのが特徴なのだが、台湾の人気デザート「豆花(トウファ)」とはまったく異なる食感。絹ごし豆腐よりも柔らかく、黒蜜と絡み合えばまるでプリンのような滑らかさを奏でる、圧倒的に新感覚なスイーツなのだという。

時間が経てば、豆腐がイイカンジで溶け出して、まるでクリームプリンのような艶やかさと、なんともいえないまろやかさへと変化する。なんと、使われている豆腐は常夏の国・フィリピンからまさかの逆輸入というから驚きだ。

さらに、タピオカがトッピングされたものもあり、一緒に口に運べば、タピオカのもちもち&ぷるぷる感と豆腐のふわとろ感が究極のコラボを実現!

味も、豆腐+醤油という日本人のスイーツの価値観をブチ破る新感覚と、豆腐×黒蜜×タピオカという意外な組み合わせが奏でる魅惑の衝撃。

タピオカ女子、甘党男子が見逃せないこの冬の食べ歩きデザートは、高円寺にオープンした「303 mAtcHa LaB マッチャラボ」にて。先日新発売したというフィリピン版おしるこ「bilo-bilo(ビロビロ)」も、ココナッツミルクにタピオカ、フルーツ、サツマイモを煮込んだものが入っているというから、合わせて要チェックだ。

©2019 303 mAtcHa LaB マッチャラボ
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303 mAtcHa LaB マッチャラボ

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Top image: © 2019 303 mAtcHa LaB マッチャラボ
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