「台湾の定番みやげ」を自宅で再現する方法

台湾みやげの筆頭格といえば、「鳳梨酥(パイナップルケーキ)」でしょう。素朴なクッキー地に爽やかなパイナップル餡が意外とハマるんですよね。あの味を自宅で簡単に再現する方法を伝授します。

生地にはホットケーキミックスを、餡はパイナップル缶で代用します。

〈材料:4個分〉

・パイナップルの缶詰:200g
・パイナップルの缶詰のシロップ:大さじ3
・砂糖:大さじ4
・バター:50g
・溶き卵:1/2個
・ホットケーキミックス:150g

〈つくり方〉

パイナップルをみじん切りにして鍋に入れ、缶詰のシロップ、さらに砂糖を加えて中火で煮詰めていきます。ボウルにバターを入れてなめらかになるまで混ぜ、溶き卵を2〜3回に分けて加え混ぜたところにホットケーキミックスを追加。ひとまとめにします。

この生地を4等分にして厚さ3ミリくらいに伸ばし、煮詰めたパイナップルをのせて平たい長方形にカタチをととのえます。170℃に予熱したオーブンで、きつね色になるまで12〜15分ほど焼いて完成です。

台湾のポピュラーな土産、鳳梨酥(フォンリンスー)。日本語では「パイナップルケーキ」と呼ばれているものの、多くはパイナップルが使われておらず、冬瓜が使われて...
全12回にわたってお届けしている、ちょっとディープな台湾ガイド。第10回は、台北を知り尽くしたデザイナーと巡る「お土産ショッピング」です。お茶やパイナップ...
どうやら10月6日〜8日の3日間は、台湾のほうから日本に来てくれるみたいです。しかも会場は東京タワーのお膝元。夜はライトアップされて夜市で食べ歩く気分なんて
台湾の最南端・屏東県まで足を伸ばしたならば、買って帰るべきは、王道のパイナップルケーキ(鳳梨酥)でも、台湾産の烏龍茶でも、からすみでもなくこのトンボ玉!
クリスマスシーズンには4万本以上売れるという、兵庫県・神戸市にある「フロインドリーブ」の絶品シトーレン。教会のパン屋さんが作るシュトレンはたっぷりバターを...
全28種類!L.A.スタイルのパイ専門店※撮影した期間限定の六本木店は閉店しました。Pie Holic〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1丁目3番...
台湾の夜といえば屋台(夜市)。なかでも現地の人たちにも人気なのが「胡椒餅」です。表面はカリカリなのに、もっちりの皮でジューシーなひき肉のあんを包んだ、肉ま...
台湾ポップスを聞いたことがない人へ。台湾語のエキゾチックな雰囲気と都会的なサウンドは新鮮です!
台湾のコンビニに染み付いた、あの匂いの根源「茶葉蛋」について。
一般的には常識外れな亜熱帯の台湾で造られるウイスキー「KAVALAN(カバラン)」。造り方とか調べると、けっこう“台湾としての個性”を感じさせる面白いお酒です。
一見缶ビールや缶スープのように見える、「Soup Socks(スープ・ソックス)」&「Soup Socks(スープ・ソックス)」。いつもお世話になっている...
「棺桶パン」、そのネーミングだけもインパクト十分なのに、見た目はそれ以上に迫力大。いまや、台湾B級グルメの定番として君臨するこのローカルフード。夜市で目に...
全12回にわたってお届けしている、ちょっとディープな台湾ガイド。第2回は、「THE観光」だけでは物足りないという人におすすめの、台湾ローカル気分を満喫でき...
日本統治時代50年間のなごりを味わう。台湾でローカライズされた日本食がおもしろい。
プラスチック容器に入った定番の屋台フードでありながら、ホテルのレストランでも提供されるカオニャオマムアンは、いわばタイの定番スイーツ。簡単なレシピなので、...
イタリアにある「ピサの斜塔」は、2001年に終わった改装工事のおかげで、その傾きを40cmくらい改善できました。それから17年の間に、ちょっとだけまっすぐ...
全12回にわたってお届けしてきた、ちょっとディープな台湾ガイド。最終回は、これから台湾を旅する人のために、意外と知られていない常識を紹介。
台湾のヘルシーな朝食、おかゆや豆漿(ドウジャン)はもう定番中の定番。ですがここへきて最近、健康意識の高い人たちや若い女性を中心に、朝のチョイスに変化がある...
全12回にわたってお届けしている、ちょっとディープな台湾ガイド。第6回は、台湾中に店舗がある人気ドリンクスタンド「50嵐(ウーシーラン)」での、通なオーダ...
この国の「安うまグルメ」から抜け出すことは、容易ではない!
悩みのタネになっていた「理想的な沖縄みやげ」に、ひとつの答えが出た気がします。それは那覇市の「謝花きっぱん店」にある冬瓜漬という琉球の伝統的なスイーツ。絶...
去る2月6日深夜に起きた台湾地震。いま僕たちには何ができるのだろうか。
デザインを手がけたのは建築家の隈研吾氏です。
去年の10月から教育部(教育省)で議論されている台湾での英語公用語化。実現に向けて着々と準備が進んでいると一部の地元紙が8月末に報じました。