甘さの増した「さつまいも」でつくる東海人のソウルフード

鬼の金棒のようにゴツゴツとしたその見た目。東海地方出身の人には定番中の定番のこのお菓子。ゴロッとダイス状にカットしたさつまいもと、ふかふかの生地がおいしい「鬼まんじゅう」です。

ビタミンCもとれて、いまの時期にぴったりなこのおやつ。蒸し器を使わなくてもフライパンで簡単に再現できますよ。

80bedfc45cb41db79b7b2b82c1aa84d5fb7b22ab

まずは、さつまいも(300g)を8ミリくらいに角切りにして、水に5分ほどさらしておきます。水気を切ったらボウルに移して砂糖(50g)をまぶし、10分おきましょう。次に小麦粉と水を加えて混ぜます。

フライパンに水100mlを入れてクッキングシートをしき、たねをスプーン2杯分ずつのせて形を丸く整えながらシートの上に置いていきます。蓋をして弱めの中火で15分蒸していきます。途中、クッキングシートの下の水がなくなったら、こまめに足していきましょう。これで完成。もちっとした食感とさつまいもの甘みが絶品です。

さつまいもの旬は2度やってくる

ところで、さつまいもといえば秋に収穫期を迎えることから、秋の味覚というイメージがあるはずです。でも、さつまいもには収穫後2〜3ヶ月貯蔵されたあと出荷されるものも。貯蔵して寝かせることで、でんぷん質が糖化して甘くなるんだそうです。

さつまいもがおいしい季節になりました。定番の食べかただけでなく、せっかくならこんなアレンジはいかがでしょう。ポテトスキンをさつまいもで代用する「スイートポ...
もともとソウルフードとは、アメリカ南部で黒人奴隷たちが、通常は捨てられる食材をなんとか食べられるように加工した料理のこと。チタリングス(豚のモツ)やハムホ...
旅先の「食」を中心にソウルのナイトライフを並べてみた。
カリブ海に浮かぶ小国ハイチ。フランス領だったこの土地は、食の影響も多分に受けているようですが、この味だけはローカル(クレオール料理)かも。
「Urban Rivers」が開発しようとしているのは、誰もがインターネットを通じてコントーロできるお掃除ロボットだ。
高崎パスタ、焼きまんじゅう、おっきりこみ。小麦がたくさん獲れる群馬県では、ソウルフードのひとつとして、よく「粉もの料理」が食べられます。そんな群馬県民が愛...
だんだん秋めいてきましたね。もうちょっと寒くなってきたら、ホクホクの焼き芋が美味しい季節。スイートポテトや大学芋を思い浮かべると…あ〜お腹が空いてくる。と...
ヘルシー志向でがぜん注目度が増した「フムス」は、中東文化圏のソウルフード。カフェやレストランでは注文しても、これを自宅でつくるイメージは浮かばない、という...
プラスチック容器に入った定番の屋台フードでありながら、ホテルのレストランでも提供されるカオニャオマムアンは、いわばタイの定番スイーツ。簡単なレシピなので、...
カラフルな食材の色彩を応用しない手はない!と、Erin McDowellさんが紹介したレシピは、ありもので十分賄えそうなフードカラーリングソースの作りかた...
アメリカにおいて、元祖ホットサンドといえば「グリルドチーズサンド」でしょう。映画やドラマのワンシーンでもたびたび登場する、とろ〜りとろけるチーズをこんがり...
鹿児島県のさつまいも生産量は国内第1位。現地で生産される品種の中でも、ブランド産品にもなっている「かのや紅はるか」に注目。その素材の甘さを楽しめる絶品スイ...
「ニョッキ」といえば、おもにジャガイモと小麦粉を練り合わせてつくるパスタの一種。レストランで食べたり、できたものを買ってくることはあっても、“自宅でつくる...
インパクトのあるカラフルなイラストを得意とするMIKE HUGHESが描くのは、ジャンクフードに狂う人々。病的な感じもするけど、どこか幸せそうな人々の姿に...
なんでジャンキーな食べ物っておいしそうに感じてしまうのだろう。けれど、涙が出るほどおいしい「ヘルシーな料理」だってあるのです。たとえば、キヌアとケールを使...
福岡のソウルフード「おきゅうと」は、エゴノリという海藻を煮固めたもので、小判形にした食材。それをクルクルと巻いて、細切りにして食べます。薬味や味付けはそれ...
全世界196カ国の料理が載ったレシピ本。見たこともないような料理も登場しますが、スーパーで売っている材料だけで作れます。
スタジアムでの野球観戦、醍醐味のひとつとして欠かせないのが球場グルメです。各球場ごとの特色が出るのは本場アメリカも同じ。たとえばこの「チャチャボウル」は、...
砂糖を加えるエナジーバーが一般的ですが、今回のレシピでは糖分を一切加えていません。ドライフルーツが持つ糖分だけでも十分に甘く、ナッツの香ばしさをたっぷり味...
隠れ和菓子ファンのぼくにとって、2月になるとソワソワしてくるのは、桜餅の季節が始まるからです。今回は、日本人なら知っておくべき桜餅の歴史と、都内の桜餅の名...
四国の西端、愛媛県にある八幡浜市(やわたはまし)。立地と気候に恵まれるこの街は、愛媛県のなかでも有数の「みかん」の生産量。山には段々畑が広がっていますが、...
半年間だけ韓国のソウルに住んでいた。日本に似ているんだけど、やっぱり外国なんだなって思うことがしばしば。ふと目に入った不気味な路地裏やなんとも言えない怪し...