旅先でRUNすべき「5つの理由」

一人旅でも家族旅行でも、あるいは出張でも。いつもと違う土地に立ち寄る機会があったら、それはランナーにとって、走らない人の2倍、その状況を楽しむチャンスと言えます。だって、旅先は、まだ見ぬRUNコースの宝庫だから。僕にとってみれば「見知らぬ土地」は手付かずの宝の山と同義なのです。

最近はTABI LABOでもあまりやっていないのですが、「旅RUN」の素晴らしさを限られた字数で効果的に伝えるために、あえてリスト形式でその魅力をまとめてお伝えしたいと思います!

01.
「ただの観光」だけでは気付けない
発見がある

現地の人の生活感、ちょっと分かりづらい場所にあるお店、ガイドブックに載っていない景色……見知らぬ土地で早朝走ったりすると、たとえメジャーな観光地でも全く見たことのない静かな一面を発見できたり、ローカルたちの早朝の様子を見ることができます。知らない土地がすごく身近に感じられるようになって、これが意外と、いや、かなり楽しい!

朝市がある場所だったら、ちょっと足を止めて寄り道したり、静かな海を眺めたり。旅先で早朝に見られる風景は、旅ランだからこそ味わえるご褒美です。だって、ランでもしない限り、それだけのために早起きするのって難しいですからね。

02.
「発見」にワクワクするから
距離が気にならない

上述の通り、見える景色全てが新鮮に映る「旅ラン」。ワクワクのし通しで、気がついたら予定していた距離をとっくに超えて走りすぎてしまってることもしばしばです。

日常の中で「10kmのラン」っていうと意外と距離あるなーって感じてしまうのですが、旅先ではサクッと走れてしまうから不思議です。

03.
普段走らない人ほど
意外と走れる

©2018 TABI LABO

実は「旅ラン」って、ビギナーランナーにも超オススメなんです。

なぜなら「旅先で走っている」という普段とは違う行動が「自分、ちょっとイケてるじゃん!」という自己肯定感を生み出すため、毎日走ることが気持ちよく感じられるんです。

これも旅ランという非日常がなせる技。日常では習慣化しづらいランを、旅をきっかけにしてモノにする、というのは効果的だと思いますよ。

04.
友達と走ると
旅の思い出が圧倒的に充実する

もちろん、気の置けない友達とであれば、ただ観光をするだけでも充分楽しめます。でも、一緒に「旅ラン」をすると、その楽しさは倍増します。

なぜなら、走っている時って、ゆっくり歩いて観光するのとは違って、友達と見ているポイントや気づいているポイントが全く変わってくるから。

ランの後、朝食を食べながらお互いの発見をシェアしたりすると、さらなる発見に繋がるし、何より友達と見知らぬ土地を走った、という共通体験のおかげで旅の思い出がより濃いものになっていきます。

05.
「土地勘」が良くなる

最初は、知らない土地を走ると迷子になってしまうのではないかと不安になるかもしれません。でも、細かいルートに気を配るよりも、目印となるモニュメントだけを決めて、その場所に向かってどんなルートでもいいから帰ってくる!とざっくばらんな感じで走った方が実は発見が多いです(迷子になって、なかなか帰れず焦ったこともあるのは、ここだけの話)。

僕は、「ある程度の時間で折り返す、最悪同じ道に戻る!」というルールを決めたら、迷子になることはほとんどなくなりました。しかも、旅ランのおかげで見知らぬ土地に対しての恐怖心が薄れ、初めての場所で目的地にたどり着くための土地勘が鋭くなった気がします。

そんなこんなで、個人的に「旅ラン」とは、単なるランを超えて「旅に必要なスキルとメンタル」も身につける行為なんじゃないかな、と感じています。

そんな旅ランナーの僕が
欠かさず荷物に詰め込むもの

©2018 TABI LABO
©2018 TABI LABO

それが『UAスワケット』のセットアップです。

「スワケット」とは、スウェットとジャケットの融合を意味していて、要はスウェットのような柔らかな着心地と、カジュアルなジャケットとしてのフォルムを兼ね備えているウェア。

スワケットはアスレジャー文脈に沿ったアイテムと言えると思うのですが、これが本当に旅で重宝するのです。

まず、長時間のフライトなど、「リラックスしたい、でも人目はある」という、旅では避けて通れない状況で大活躍してくれます。

スペックは本気のアスリート仕様なので、ハイレベルな防風性・撥水性・通気性すべてを兼ね備えています。したがって旅先の体感温度がわからなくても、天気が心配でも、とりあえずこれを一着持っておけばなんとかなります。旅ってあまり傘も持ち歩きませんからね。

©2018 TABI LABO
©2018 TABI LABO
©2018 TABI LABO

動きやすさもピカイチなので、例えばこれを着て軽いジョギングならこなせちゃいますし、逆にルームウェアとしても使えます。ホテル内をこれで闊歩しても、いかにもなジャージのようなだらしなさは皆無。むしろ洗練されて見えるのが嬉しいところです。

カラバリは3種類、僕のオススメは重くなりすぎないネイビーです。毎年在庫がすぐなくなるそうなので、気になる方は「次の旅」に備えて今すぐチェックしてみてくださいね。

©2018 TABI LABO
©2018 TABI LABO

アンダーアーマーは今回のジャケットだけでなく、様々なRUNのスタイルや楽しみ方、オシャレで実用的なギアなど、あなたの快適なランニングを全面的にサポートしてくれます。走った人にしかわからない「RUNの向こう側」に待っているものを、あなたも体感してみませんか?

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