ランナー歴7年目で初めて「RUN用グローブ」で走ってみた!

ずっと100円均一の手袋を、RUN用で使っていました。フルマラソンを走るランナーとして、シューズやランニングウェアにはこだわりがあったけれど、グローブはなんとなく後回しに。

いつか買おうと思いつつ判断を曖昧にしていると、RUN仲間から「絶対RUN用を買うべき」とすすめられたので、この冬、遅ればせながら「ランニング専用グローブ」デビューしてみました。使い始めたばかりですが、もっと早く手に入れておけば良かったというほどに愛用しています。それはもう、快適さがまるっきり違うんです。

寒さからまず守るべきは「手」
他は走れば温まる

©2018 TABI LABO

寒い時期のRUNでは、どれだけ走っても手は冷たいまま。発汗するものの、急激に温まることはないのでケアが大切です。僕は、愛用しているシューズに合わせてアンダーアーマーの『UAサバイバーフリースグローブ2.0』を使っています。

このグローブは高いレベルの「防寒性」と「快適性」が一番のおすすめポイント。少しモコっとしたサイズ感だけど、通気性と汗の水分を吸収する水分コントロール機能があるので、ランニング中も蒸れ感がなく快適にRUNできます。それに撥水加工もされているので、雨天でも走るランナーにはもってこいです。

ランニングアプリをチェック
もちろん、着用したままで!

©2018 TABI LABO

僕は、ランニングアプリでペースをチェックしながらRUNするタイプ。だからこそ、着用したままタッチパネル操作ができる点は高評価です。信号待ちのたびに、わざわざグローブを外すことなくアプリを一時停止、再スタートできるので便利。使い始めてからは、アプリをマメにチェックできるようになりました。

ついでに言うと、表面素材がストッパーになるから、ペットボトルも開けやすい。走りながら水分補給できるので、ペースを落とさずにRUNできますよ。

当然、通勤中も温めてもらいます

©2018 TABI LABO

これは「RUN専用グローブ」ではありますが、RUN以外の日常シーンでも使うことができるアイテム。スポーティすぎないデザインなので、服装を選ばずに使いこなせるはず。

自転車通勤の僕としては、冬場の冷気でハンドルを握る手がやられることはないし、ブレーキやシフト操作もスムーズ。信号待ちの短時間で簡単にメールチェックもできるので外出時はいつも持ち歩いています。カラーは、服装に合わせやすいブラックを使っていますが、気分が上がりそうなので手元に色を加えるブルーでも良かったかも。デザインはバリエーションが豊富だったので、一目見て「これだ!」と思ったものを選びました。

「冬に走るなら、絶対RUN専用」。僕としてはもっと早く出会いたかったので、グローブにこだわってなさそうなRUN仲間におすすめしています。冬RUNのシーズンは、まだまだ始まったばかりですから。

アンダーアーマーは今回のグローブだけでなく、様々なRUNのスタイルや楽しみ方、実用的で普段使いもできるギアなど、あなたの快適なランニングを全面的にサポートしてくれます。走った人にしかわからない「RUNの向こう側」に待っているものを、あなたも体感してみませんか?

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