ドライバーに「希望運賃を提示できる」配車アプリ

海を越えたお国事情になりますが、ニューヨークやロサンゼルスのような大都市ではタクシー運賃が高いというような問題を解決しようと、開発された配車アプリがあります。それが「inDriver」。

今や、世界中に多くの配車アプリがありますが、inDriverの特長は、ピックアップのロケーションと目的地を設定すると同時に、希望運賃を提示できます。

リクエストは近くのドライバーに送信され、ドライバー側がその“オファー”を受けるか否か決めるという仕組み。安すぎると判断された場合は、交渉が発生する可能性も。ただ、最低15ドルの支払いは必要みたいなので、短距離での乗車には向いていなさそう。

アメリカをはじめとする10ヵ国で展開中です。が、残念ながら、日本でのサービスはまだ。一部では類似アプリを使った実証実験など行われたりしたみたいですが、日本でもぜひスタートしてほしいです!

Top image: © iStock.com/Mykyta Dolmatov, 2018 TABI LABO
東南アジアの国々に多いトゥクトゥク。乗りたいけれど、ぼったくられないか目的地へちゃんと着けるか、心配になる旅行者も多いはず。でも、カンボジアでは配車アプリ...
「環境問題に対する貢献度」や「動物実験をしているかどうか」、「企業に対するボイコットが起きているかどうか」という情報を知れます。
「Givling」は、アメリカで奨学金返済に苦しんでいる人のために開発されたアプリです。
「FoodSwitch」は、自分が手にとったお菓子のバーコードをスキャンすれば、それよりもヘルシーな製品を教えてくれるアプリ。
2018年、過去最高の入館者数(1020万人)を記録したルーブル美術館。国内の観光客数の回復や動画「APES**T」の影響などを挙げています。2019年は...
2018年から嗜好用マリファナも解禁されたカリフォルニア。州政府は年間約1000億円の税収が生まれるだろうと予測していたわけですが、合法化から1年経って蓋...
「Miles」のユーザーは移動すればするほど彼ら独自のマイルをゲットできて、それをスタバやアマゾン、ターゲットのクーポンに交換できるようです。
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
配車アプリのUberが今月大規模なリブランディングを実行。新しいロゴや独自のタイポグラフィやアイコンの開発など本気度が伺えます。
これ、何がスゴいかって、動画を印刷できるんです。だから、『ハリー・ポッター』で見たような“魔法の写真”を手に入れることができます。
ネパールのヒマラヤ山脈から一番近い街ポカラ。その観光地のひとつであるペワ湖の近くに、ちょっと贅沢なヴィラ「The Pavilions Himalayas ...
自分に似た人を探してくれるアプリ「Twin Strangers」。顔写真をアップロードすると、400万人以上が登録されているデータベースの中から似ている人...
去る7月27日、バチカン市国がローマ法王の演説を聞くための同時通訳アプリ「Vatican Audio」をリリースしました。
タクシー配車サービスを運営するUberが大胆な発表をしました。優秀なドライバーの大学授業料を肩代わりするとのこと。
中国の配車アプリ『滴滴出行』。普通のタクシー、時間帯によってお得な白タク、ミネラルォーターのサービスもあるプレミアムな黒タク、さらには大型車など車種までも...
「Couch Potato(カウチポテト)」は、何もせずゴロゴロしている時間を計ってくれるアプリです。動かなければ動かないほど、スコアが上がっていきます。
「たった数名にプレゼントする」とWindowsの公式Twitterアカウントが発表し、昨年末にデザインされたセーターの紹介です。
主に北欧で注目されている「Hold」は、学生に向けて開発されたスマホ依存症を治すためのアプリです。
睡眠アプリ「Shleep」は、あなたの睡眠を分析して、ありとあらゆる知識を与えてくれます。操作もカンタンなので、ストレスフリーで使い続けることができそうです。
東南アジアで利用度が高い配車アプリ「Grab」。このアプリを使えば、より快適で自由に、そして安心して旅することができます。
アルツハイマー病を患うおばあちゃんをもつ少女が開発した、あるアプリの話。
トゥルク大学の研究によって開発されたアプリでは、脳梗塞の一因となる心房細動を読み取れるようになっている。その精度は96%を誇る。スマホを胸に当てるだけ、と...
「3D Scanner Pro」は、360°撮影でキャプチャーした立体データを、画面上で自由に動かしたり、ディスプレイを通して現実世界に設置したりして観察...
バークレーやサンフランシスコに続き、9月18日にロサンゼルス市議会が毛皮の製造と販売禁止を決定しました。