ニューヨーク公共図書館が、30万冊の電子書籍を無料公開!

電子書籍を利用している市民にとっては、嬉しいニュース。

会員カードさえ持っていれば、誰でも書籍データをダウンロードして自由に読めるようになったそうです。もちろん無料。

今はない本も申請しておけば、
公開後に自動DLしてくれる!

Mashable」によると、1922年以前の書籍が数多く公開されています。今ないもので、取り扱って欲しいものは、予め申請をしておくことで、公開準備ができ次第自動でダウンロードされる仕組みも。「DNAinfo New York」によればオーディオブックも利用できるようになるとか。

アプリは「iOS」、「Android」で利用可能。「The Daily News」によれば、Web版やKindle版も開発中とのこと。

日本の図書館でも一部電子書籍の閲覧はできますが、30万冊という規模には驚き。同館によれば、今後全米の図書館でシステムを応用できるよう開発を進めているようです。

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