「洒落たヨーロピアン」気分で
5ヵ国を渡る河川クルーズ

「U River Cruises」は、洗練されたミレニアルズの興味を引きそうなクルーズ。

デッキの縁をストライプのソファシートが囲い、中央には寝そべることができるソファやデッキチェアがずらり。モノトーンを基調にした装飾は落ち着いた雰囲気を醸していて、ヨーロッパの優雅な景観にもマッチ。

さらに、船の側面は夜になるとネオンライトで彩られ、小洒落た印象の船に少し艶感が足されます。

この船が他のクルーズ船と比べ、低層でコンパクトなのは、川の上を進んでいくから。河川が多いヨーロッパらしく、ドイツ、オーストリア、オランダ、スロバキア、ハンガリーと5ヵ国を巡るクルーズ。街並みや自然など各国の様々な表情を、洒落た気分で堪能できます。

© U River Cruises/YouTube
Top image: © YYYY Mehtab Ahluwalia
シンガポール発着のクルーズ「It's The Ship」は、途中の目的地もなく公海を進み続けます。でもお気になさらず、だってこのクルーズの目的は、連日連夜...
人気映画やドラマをテーマにしたクルーズもファンにはおすすめ。例えば、「Walker Stalker」主催の『ウォーキング・デッド』がテーマのクルーズ。これ...
米系大手クルーズ会社ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」は、目的地に向かう以外の楽しみがこれでもかというほど詰まって...
「Holistic Holiday at Sea」が運営するヴィーガンのためのクルーズ。食事は、絶対菜食主義の人たちの食生活に配慮したものを提供。他にも、...
旅の間、船内でファッションショーが開催されるクルーズ「Transatlantic Fashion Week」。その名が示すとおり、約一週間の航海ではファッ...
ニッチなテーマがたくさんあるなかで、ひときわマニアックな体験をできそうなクルーズが出港するようです。ホーランド・アメリカ・ライン社が手がける、「UFO C...
ヴァージン・クルーゼズ(Virgin Voyages)がタトゥーにフィーチャーしたクルーズを出港させるようです。ちなみに業界初のサービス!
外国に行って複数の都市を豪華客船で巡る「海外クルーズ」をオーストラリアでしてきたんですが、思い出としては「ロイヤルな英国旅!?」をしてきたって感じ。
化石燃料に比べて、温室効果ガスの排出量が少ないと言われているバイオガス。ノルウェーの海運会社「フッティルーテン」もまた、この燃料を使用すると発表しました。
アメリカの玩具メーカー「Hasbro」からミレニアル世代向けのモノポリーが登場!ゲームの進行は、もちろん彼らが“共感”できる内容で溢れています。
昨今、結婚に重きを置く若者がグンと減ってしまっているのは、アメリカでも日本でもとくに「ミレニアル世代」に関しては共通しているよう。だから「I Heart ...
同じミレニアル世代だけれど、すでに自分が目標をしていたことを達成している人たち、その横で羨ましそうに眺めている人たち。彼らは一体何が違うのだろう?キャリア...
ミニマリズムについての本を書き、講演もしているJoshua Beckerは、なぜミレニアル世代がモノを買わないのかという観点から、論理的に7つのトピックを...
あなたの周りでも、若いミレニアル世代に対する変な偏見はありませんか?4年後の2020年には、職場の50%をミレニアル世代が占めるとも言われています。IBM...
北欧・ノルウェー旅のハイライトのひとつといえば「フィヨルド・クルーズ」。中世の面影を色濃く残す港町・ベルゲンからノルウェー国鉄(NSB)とバスを乗り継いだ...
TABI LABOライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める記...
2020年に出港を始めるクルーズ船「Mardi Gras」には、ジェットコースターが設置されるとのこと。その名にふさわしくクレイジーですね。
オーストリアで「Siri」と「Alexa」の結婚式が挙げられました。多くの人に見守られながら、誓いの言葉を述べ、2人は“婦婦”と認められることに。AI同士...
Julia Guerraさんによれば、SNSを通して自分を周りと比較するクセが、私たちを「完璧主義」に導いているらしい。彼女が見つけた研究曰く、「周りと同...
ミレニアル世代とは、2000年代になってから成人になった人たちのこと。だいたい現在20歳から35歳くらいまでの人たちのことを言います。このミレニアル世代は...