自転車通勤がラクになる
ハメるだけの「電動アシストツール」

自転車選びを左右する、電動アシスト付きかどうか問題。悩みどころなのですが……ニューヨークのスタートアップが開発した「CLIP」が解決してくれます。

これは、取り外しできる自転車の電動アシストツール。使い方はカンタンで、前輪のフレームにハメるだけ。サイクリストにとっては、通勤やツーリングのシーンで使い分けできるからうれしいですよね。重さは1.7kgと、持ち運びには困りません。自転車に付けたままで盗難される心配もなしです。

クラウドファンディングで資金調達に成功した「CLIP」。今年12月に限定50個を出荷予定。幅広い自転車ユーザーにヒットしそうなアイテムです。

Top image: © CLIP.BIKE Inc 2019
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
全米最大のベスパディーラー元経営者が電動アシスト自転車にシフト。完成したのは、ベスパ愛が詰まったeバイクでした。
どんな自転車でも電動アシスト仕様に変えてしまえる、魔法のようなホイールが開発され、いよいよ商品化決定というニュースがアメリカから届きました。自転車業界に革...
僕が通勤するルートには坂道が多いんです。だから、電動アシスト自転車に買い換えたいなと思うけど、値段を考えるとハードルが高い。でも、「Rubbee X」を知...
中国・上海のBMWグループのテクノロジー部門によって、練られたアイデアは、電動自転車専用のハイウェイを建設するというもの。屋根もつけられる予定なので、悪天...
運動がなかなか続かない?そんな人にこそコレ!自宅で1日3分で出来る「二の腕痩せトレーニング」をご紹介。先生は、自宅で簡単に取り入れられるトレーニングをSN...
いわゆる電動アシスト自転車といえば、小さな子どものいる家庭で愛用される“ごっついチャイルドシートのついたアレ”。いくらか形状に違いはあれど、結局はママチャ...
電動モビリティのスタートアップ「KINTONE」は、公道を走れる電動自転車「Kintone X」を発表。ペダルを漕がずに完全自動で走行でき、公道の走行も可...
ノルウェー企業が開発した「Podbike」は、小型自動車のような見た目をしているけど、電動アシスト自転車なんだとか。要するに、ペダルを漕いで初めて動き出す...
昨今では電気で動く自転車、いわゆる「E-BIKE」がどんどん進化していて、性能が良いものも出てきています。ここで紹介する「UrbanX Electric ...
「Smacircle S1」は、5つのステップで折りたためる電動自転車。それなりの大きさのバックパックなら、中に入れて持ち運ぶこともできる。車輪が中に折り...
「ポジティブなメッセージを伝えていきたい」NYブルックリン在住のラッパー、DAG FORCEの連載。
ポルトガルでも、電動スクーターのシェアリングサービス「Lime」が人気を集めつつあります。彼らの発表によると、ダウンロード数も増えていて、トラベルカテゴリ...
「Ampler Hawk」の見た目に驚かされた。「Ampler Bikes」によれば、その重さは14kg。出力は250W。最大時速35kmまでアシスト可能...
軽くてコンパクトに折りたためて、ほぼ充電いらず。さらに、電動自転車には見えないスリムなデザイン。そんな、かゆいところに手が届きまくっている「VELO BI...
日本でも、仕事先まで自転車で行く人が増えてきているように感じます。そんな中、自転車大国とも言われるオランダでは、自転車通勤にも手当が出るなどますます優遇さ...
アフリカにある自転車式洗濯機。元は、当時大学生だった男性が卒業制作でつくったものだった!
先月28日(土)より、「アップリンク」が運営するオンライン映画館「アップリンク・クラウド」にて緊急企画がスタート。
アメリカのニューヨーク歴史協会から始まった、Twitter上で花束を贈り合う「#MuseumBouquet」の紹介。
もしかすると、これまでで最もコンパクトな折りたたみ式電動自転車ではないでしょうか?一度の充電で25kmの走行ができ、折りたたみや組み立てにかかる時間もたっ...
スロベニアからまったく新しい概念のSUP(スタンドアップサドル)ボードが誕生。なんでも、スクリューモーターを搭載した電動アシスト機能付きだとか。さらには、...
建設されればされるほど、環境に優しい街が形成されていく。建築家Richard Moretaさんがデザインしたのは、ゼロエミッション化を実現する街づくりの第...
機能は良くても見た目がイマイチだと、生活の一部にするのはちょっと…。どうせだったら、スペックだけでなくデザインにもこだわりたいところ。はい、自転車の話です...
やっぱり愛って永遠じゃないんですね。出会った頃と同じトキメキがずっと続くなんて、夢みていたワタシがバカでした。
アムステルダムで考案された、「自転車」と「環境」をかけ合わせたプロジェクト。自転車のペダルを漕ぐと、再生可能エネルギーを生産できるというもの。