圧巻のスピード&パワーを備えた「Kintone X」は公道も走れるスグレモノ!

電動モビリティの開発をおこなうスタートアップ「KINTONE」は、電動自転車の新商品「Kintone X」を発表。今月17日よりクラウドファンディングサイト「BOOSTER」にて先行販売を開始した。

「Kintone X」における最大の注目ポイントは、公道を走行できるということ。

右側ハンドルを手前にひねれば、ペダルを漕がずに完全自動で走行。「原動機付き自転車」登録をおこなうことで、公道での走行が可能になる。

また、完全自動走行の「フル電動モード」のほかに、ペダルの動きに合わせて電動モーターが走行をアシストする「アシストモード」、アシストなしで通常の自転車と同じ走行をする「マニュアルモード」を搭載。シーンやシチュエーション、目的に応じて使い分けが可能なのは大きな魅力だ。

バッテリーやモーターが隠されたスタイリッシュなビジュアル&優れたスペックを備えた、便利すぎるこの一台。日常の足にぴったり!

©KINTONE
©KINTONE

『Kintone X』
【総重量】33.1kg
【走行速度】9km/h・18km/h・33km/h (3段階)
【電動時走行可能距離】70〜80km(体重65kgの場合)
【バッテリーフル充電時間】5時間
【サイズ】長さ171cm×幅 60cm×高さ115cm(ハンドルまでの高さ)
【クラウドファンディングサイト】https://camp-fire.jp/projects/view/212090

※法律や条例などで定められた交通ルールを守ってご利用ください。

Top image: © TOKYO CITY F.C.
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
「CLIP」はニューヨークのスタートアップが開発した、取り外し可能な自転車の「電動アシストツール」。使い方はカンタンで、前輪のフレームにハメるだけ。
和歌山県の電動バイクベンチャー「glafit」が開発した、立ち乗りタイプの電動スクーター「X-SCOOTER LOM」。発売開始から5日ですでに5000万...
11月5日、立ち乗り電動二輪車だけでなく電動キックスクーターや電動一輪ローラースケーターを展開する「セグウェイ」が、新製品として「電動オフロードバイク」を...
僕が通勤するルートには坂道が多いんです。だから、電動アシスト自転車に買い換えたいなと思うけど、値段を考えるとハードルが高い。でも、「Rubbee X」を知...
先日6日、「ハーバード大学」は、新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受けて、9月から始まる新学期の講義をすべてオンラインへ移行することを発表した。ただ...
「Smacircle S1」は、5つのステップで折りたためる電動自転車。それなりの大きさのバックパックなら、中に入れて持ち運ぶこともできる。車輪が中に折り...
昨今では電気で動く自転車、いわゆる「E-BIKE」がどんどん進化していて、性能が良いものも出てきています。ここで紹介する「UrbanX Electric ...
ハイテク企業が集まっているカリフォルニアのオレンジ・カウンティより、超カッコイイ電動自転車が登場。その名も「Super 73’」!その名の通り、70年代の...
全米最大のベスパディーラー元経営者が電動アシスト自転車にシフト。完成したのは、ベスパ愛が詰まったeバイクでした。
電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」が5月25日より、渋谷区、目黒区、港区、世田谷区、品川区、新宿区の6エリアの一部でサービスを開始。...
デジタルタトゥーの意味やインターネットやSNSを使う時に気をつけたいことをご紹介。
もしかすると、これまでで最もコンパクトな折りたたみ式電動自転車ではないでしょうか?一度の充電で25kmの走行ができ、折りたたみや組み立てにかかる時間もたっ...
軽くてコンパクトに折りたためて、ほぼ充電いらず。さらに、電動自転車には見えないスリムなデザイン。そんな、かゆいところに手が届きまくっている「VELO BI...
「next cruiser EV」は、電気エネルギー100%で走行する大人が「本気」で遊びたくなるミニカー。4月からの道交法改正にも対応し、一般公道の走行...
「StarkBoard」は、体重移動によって走行をコントロールできる電動スケボー。ハンズフリーで乗れるというのは、おそらく世界初でしょう。
ポルトガルでも、電動スクーターのシェアリングサービス「Lime」が人気を集めつつあります。彼らの発表によると、ダウンロード数も増えていて、トラベルカテゴリ...
イタリア・ベネチアに拠点を置く「CRASH BAGGAGE」は、スーツケースの生産を手がけているメーカー。そのプロダクトのいちばんの特徴は「ダメージ加工」...
「ニューバランス」より新たに登場した「ML754」は、面ファスナーによりロゴが取り替え可能。気分やコーディネートによってさまざまなスタイルが楽しめる!
どんな自転車でも電動アシスト仕様に変えてしまえる、魔法のようなホイールが開発され、いよいよ商品化決定というニュースがアメリカから届きました。自転車業界に革...
11月中旬、ウサイン・ボルト氏が手掛ける「電動キックボード」の試乗会に参加してきました。
いつかもっと気軽に、そして手軽に、いわゆる「電動キックボード」で公道を走れる日がくることを期待するほかないのですが、この手のスマートビークルの進化って、ホ...
約20年に渡り、世界中のたくさんの人にスリリングな体験を届けている『ワイルド・スピード』シリーズ。12月26日に、Netflixオリジナルとしてそのスピン...
いつか買いたい、マグボトルの「Chameleon」。かなり入手困難です。人気がありすぎてではなく、クラウドファンディングに失敗してしまったから。
個人的にはニッチすぎるシーンを想定したアイテムは大好物。忘れやすい人は重宝すると思うんだけどな〜。