片手で持てちゃう「電動アシスト自転車」

電動アシスト機能が付いているのに、折りたためて、男性なら片手で持てるほど軽量の自転車があるとしたら、それをゲットしない理由はなんだろう?

「VELMO Carbon-C」、および「VELMO Carbon-SS」は、多くの人が待ちに待った自転車かもしれない。

これまでの折りたたみ電動アシスト自転車は、重さが16〜18kg台、さらに重さを軽くすると、走行距離が短くなってしまうというデメリットがあった。

その課題を解決すべく、目を付けられたのが「カーボン素材」。カーボン素材を多用することで、フレームの重さを軽量化、重さ12.8kgまで車体重量を軽減し女性や子どもでも簡単に車からの積み下ろしができるようになったのだという。

さらに高額になりがちなイメージもあるカーボン素材だが、それを最新の3Dプリント技術を活用することで、大幅なコストダウンにも成功しているとか。

またサイクリング中にバッテリーが切れたら困るという要望に応えるべく、予備バッテリーも開発。

VELMO Carbon-SSは、シートポストバッテリーのみでも、約40km〜50km走行可能だが、予備バッテリーを利用することでさらに7.0Ahのバッテリーがつく形となり、約100kmの走行が可能に。出先でのサイクリングなどで、これまでのようにバッテリーを心配する必要もないのだ。

さらには、ワンタッチ約10秒3ステップで折りたたみができ、そのまま手で押して運ぶこともできるようになっているため、ずっと持ち上げて運ぶ必要もない。

こんな商品を待っていた!という人、結構多いのでは?

©Makuake
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VELMO Carbon

【「Makuake」プロジェクトページ】
https://www.makuake.com/project/aventulife02/

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