オックスフォード大学がAIロボットアーティストの個展を開催

ご紹介するAI搭載のロボットアーティスト「Ai-Da」は、自らの“手”を動かして作品づくりをします。

彼女はちゃんと体が存在するヒューマノイドロボット。目に当たる部分に仕込まれたカメラで対象物を捉え、それを絵に描くことも可能。目の前に立った人の似顔絵を描けるってことです。

他にも抽象画や彫刻、それに詩をつくるのも守備範囲なんだとか。

6月12日から7月6日まで、「Ai-Da」の個展がオックスフォードで開催中。いまから鑑賞しに行くとなると現実的ではないけど……いずれは日本でも開催してくれそうですよね。「ヒューマノイドアーティストによる作品が日本初上陸!」みたいな謳い文句で。

©Nicky Johnston
Top image: © Nicky Johnston
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
オックスフォード大学が運営をしている「Pitt Rivers Museum(ピットリバース博物館)」は、異なる文化に対する理解を深めるために、25人の難民...
アーティストBen Snellさんのサポートによって、AIがオブジェを考案しました。
数千のヌード絵をデータとして取り込んだAIが描いた作品が、Twitter上でちょっとした話題になっている。「次世代のアートが生まれたかもしれない」って。
AIがイスを設計しました。裏ではデザイナーのフィリップ・スタルク、ソフトウェア開発企業のオートデスク、インテリアブランドのカルテルがサポートをしています。
「ヴィクトリアズ・シークレット」初の日本人モデルは、小椚ちはるさん。2020年春コレクションを今すぐチェックすべし。