約400万円の価値になった
「ハリポタ第1巻」。
20年前は1ポンドだった……

「古本屋にはお宝が眠っているかも」と思わせるニュースが届きました。

イギリス・スタッフォードシャー在住のとある女性。彼女は20年前、旅行用の本を古本屋で購入しました。たった1ポンドだったその本は、誰もが知る『ハリー・ポッターと賢者の石』(シリーズ第1巻)でした。

時を経て……この本の価値が気になったのか、彼女は競売人を自宅に招き査定してもらいます。

で、なんと3万ポンド(約400万円)以上の価値があると判明!20年もの時を経て、知らずのうちに3万倍もの価値に膨れ上がったというわけ。しかも、食器棚に放置していたのだそう。

さらに驚くことに、女性はこの本が500部しか発行されなかった初版であることを知りませんでした。

これぞ“棚からぼたもち”。この週末は、私たちも古本屋へ行って“宝探し”をしてみる!?

Top image: © 2019 Hansons
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