キャットフードを寄付すれば
罰金免除な「特別措置」

米インディアナ州・マンシーの警察が、駐車違反をした人たちにとった“特別な措置”が話題となっている。

措置とは、駐車違反のステッカーをもらった人は罰金を支払う代わりに、命じられた額に相当する分のキャットフードなどを寄付すれば免除されるというもの。7月15日から19日の間に実施された。

これ、地元の動物保護施設で世話されている猫のためだったという。

© Muncie Police/Twitter

呼びかけは成功。違反していない人たちも任意で寄付したとか。

“特別措置”は、終了した後も心温まるストーリーとして地元メディアに紹介され続けて話題となっている。

「地域を守る警察官」らしいアイデアある計らい。猫にとっても違反者にとってもウィンウィンっていうところがいい。

© Muncie Police/Twitter
Top image: © iStock.com/eclipse_images
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
「Youarelistening.to」は、リアルタイムでアメリカ警察が無線を使って話している音声とアンビエントな音楽を融合させて、ストリーミング放送をし...
ここで紹介するのは、アメリカ・オレゴン州の動物園が年に1度行う“動物たちの健康診断”で撮ったレントゲン写真。
「Hound Labs」はカリフォルニアの企業が開発したブレスチェッカー。アルコールを検知するだけでなく、吐き出された息に含まれるマリファナ成分も発見できます。
アメリカのニュースメディア「New York Post」によれば、ノースカロライナ州に暮らすカップルが270万円を支払って、愛猫のクローンをつくってしまっ...
「メイン州 観光」とネットで検索すれば、たくさん良いポイントがヒットするのですが、メイン州政府はまだまだ満足していない様子。
台湾発祥とされ、現在はアメリカやフランス、デンマークにロシアまで、世界に続々と増えていっている猫カフェ。この秋ロサンゼルスにオープンする「Crumbs &...
意外とおしゃれなものが少ないペット用品。部屋に置くのがはばかられるものや、ペットは気に入っているけれども見た目がちょっと、なアイテムも…。しかし、建築家が...
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。
ひとりの男性が警察署に足を運び、「とあるオンナに心を奪われてしまった。オレの心を取り戻してほしい」と報告したそう。
アメリカ・ニューハンプシャー州にあるアニマルシェルター。ここでは、ペットに食事を用意できないほど貧しい家族や高齢者に、ペットフードを寄付していました。しか...
いつ誰がドラッグを隠したのかは分かっておらず、アメリカの麻薬取締局は今でも捜査を続けているそう。
サンフランシスコ市は、市内にある全ての飲食店で「プラスチック製ストロー」の提供を禁じる。プラごみの海洋流出をはじめとした環境問題対策として、すでに7月1日...
ヒップホップやスケーターカルチャーとリンクした、少しルーズな服装を好む人々にとっては心外な法律である。いわゆる「腰パン」が、アメリカの一部地域で違法となっ...
ランボルギーニやフェラーリのパトカーが有名なドバイ警察ですが、今度はホバーバイクで出動です。
6月19日、ラスベガス市が駐車違反の反則金を支払う代わりに、学校への文房具の寄付をしてもいいと認めました。
ここで紹介するのはアイルランドのキュートな農夫カレンダー。社会貢献が目的で製作されました。ちなみに、2019年は10作目の発表なんだとか。(知らなかった!)
イケメンと動物の最高ショットはもちろんのこと、今年も売り上げは野生動物保護のために寄付される予定!
カリフォルニア州で、9月20日にストローの提供を禁じる法案が可決されました。
ドイツを拠点にする「Circus Roncalli」は、世界一動物に優しいサーカス団です。
まるで仲良し兄弟のようにどこへ行っても離れない犬のHenryと猫のBaloo。コロラド州に住むカップルのもとで暮らしています。時々みんなでハイキングに出か...