Snapのカメラ内蔵サングラスがお洒落すぎ!「Spectacles 3」が今秋発売

2019年8月13日、Snapchatで知られる米国企業Snapは、カメラ内蔵サングラスの最新バージョン「Spectacles 3」を今秋11月に米国内で発売すると発表し、米国内での予約が開始された。

前モデルからさらに洗練されたデザインへと刷新された「Spectacles 3」は、シリーズ初の「3D」撮影対応の高機能カメラを搭載。

頑丈で軽いスチールフレームからなるサングラスの両側にはHDカメラが付いており、その2つのカメラによって、人間の目のように「奥行き」を捉えることができるようになった。

撮影した映像や画像は、ワイヤレスでiOSやAndroidのデバイスと共有することができ、Snapchatアプリ内で加工して送信したり、Youtubeなどにエクスポートすることも可能だ。

このカメラ内蔵

サングラスは、付属のケースで保管・充電できる。フレームの色は「カーボン(黒)」と「ミネラル(ベージュ)」の2色。

販売価格は$380(日本円で約4万円)といわゆるハイブランドのサングラス並の価格。昨年発売された「Spectacles 2」が$150だったので、比較すると約2倍も高くなっていることになるが、ハイブランドのそれと並べても見劣りしないほどデザイン性とデジタルガジェットとしての高い完成度から価格相当と考えることもできる。

機能とデザインの両面において、Snapの新作は“新世代のARウェアラブルメガネ”といえるだろう。

Top image: © Snap Inc.
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
Snap(旧Snapchat)のサングラス型カメラ「Spectacles(スペクタクル)」。昨年は、神出鬼没のSpectacles自動販売機が話題になって...
「TO&FROのサングラス」は、トラベル用のサングラス。あの「BuddyOptical」とのコラボレーションモデルです。
クラウドファンディングサイトKickstarterで、現在、資金調達中のサングラス「Ochis」。これ、ちょっと変わっていて、コーヒーの香りがするそうです。
サーフィンやスケート、ゴルフ、野球といったスポーツのシーンで人気のブランド「オークリー(OAKLEY)」が約40年前の創業当時に作っていた意外なアイテムとは?
頬がフレームにあたる…鼻からズレ落ちる…サングラスを使っていて、こんなイライラありますよね。夏も近いということで、このイライラをすべて解消した新商品「Co...
「The Oasis」はハンマーで叩いても割れないレンズに、ナイフで削ろうとしても傷がつかないフレームがウリのようです。
〈ソフト99コーポレーション〉のメガネクリーナーは。モバイルサイズのハンディタイプがあるのがポイントです。
その重さ、わずか500g。スマホでの操作も簡単で、なんと4K動画まで撮影できる。そんな驚くべき機能を備えた、プロ仕様のドローンが登場した模様!スマホ操作・...
〈TO&FRO〉と〈BuddyOptical(バディオプティカル)〉がコラボレーションしたトラベル用サングラス「CARDINAL」です。ギリギリのバランス...
結論、これは使えます。耳を塞がないので、会話や生活音、街の騒音なんかも聞こえます。街歩きをしながら、ランニングしながら、自転車に乗りながら、といった「なが...
これまで世に登場した骨伝導スピーカー。どれもガジェット感が主張されすぎていて、オシャレとは程遠いものばかり。いくらモノが良くてもファッションとして不適格で...
プロスノーボーダーが作った〈DANG SHADES(ダン・シェイディーズ)〉のサングラスは、価格が3,000円代〜5,000円代が中心。コスパ、最高です。
普段はほとんど使わないサングラスも、海外を旅するときは不思議とかけたくなる。日本よりも強い日差しがそうさせるのかもしれないし、海外に来たという解放感が自分...
ゲームやアプリケーションにおいて、拡張現実(AR)の可能性は広がりつつあります。これもまた、AR体験があってこそ生まれた便利ツール。スマホのカメラ機能を利...
iPhoneだけでなく、InstagramやFacebookも対応して、かなり身近な存在になったAR。改めてではあるんですけど、雑誌との相性は良さそうです。
クラブにきているお客さんにセルフィーを撮ってもらう企画「club snap」。渋谷・円山町のクラブ「WOMB」におじゃましてきました。ご想像の通り、かなり...
サングラスといえば、金属とプラスチックでできている。そんな常識を覆す、まったく新しい素材で作られたサングラスがスコットランドで誕生しました。その素材は、な...
クラブにいるオンナの子を撮影する企画「club snap」。当日、取材協力先の「WOMB」ではK-POP系のパーティーが開催されていました。
目元が光っていて、撮られた本人からすると不本意すぎる一枚。でもこれ、前述の通り、なるべくしてこうなっています。仮にもう一度撮り直しても同じ結果です。
105cmのロングボードが、折り畳めてバッグに入るサイズに変身しちゃう可変式のスケボーをご紹介!持ち運びがずっと気軽にできるようになるかも。組み立ても特別...