「廃棄野菜」のスムージーが、社員のココロとカラダをクリーンにする

形が悪いだけ。納期が遅れたから出荷できない。そんな理由で、廃棄せざるを得ない野菜や果物。

「Clean Smoothie」は、農家にあるこうした日の目を見ない「生産ロス」の野菜や果物を、スムージーの材料としてオフィスに届けるサービスだ。

月に2回、新鮮な野菜や果物を「特殊冷凍技術」で加工したスムージーパックが、ブレンダーとガラスジャーもセットになってオフィスに届けられ、社員は季節のスムージーを月替わりで楽しむことができる。

届けられる季節のスムージーパックの種類は、常時3種。付属のブレンダーセットやガラスジャーを利用して、社員自身がフレッシュなスムージーを手作りする。

今後は環境省の「つなげよう支えよう森里川海」プロジェクトアンバサダーでもあり、フード&デザインユニット「Lunny’s veggie」としても活動する菜園料理家の藤田承紀シェフがスムージーを全面監修するというのも楽しみだ。

「Clean Smoothie」は、おいしいだけでなく野菜不足の社員の健康にも寄与する。農家の現場にある「生産ロス」の解消に貢献するだけで終わらない、カラダもココロも満たされる一石二鳥のシステムなのだ。

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