超カンタン!新宿「Y.Y.G.Brewery&Beer kitchen」のニンジンフレンチ惣菜

小さなビール醸造所=マイクロブルワリーが増加中。そこに併設したパブスタイルの飲み屋「ブルーパブ」もたくさん増えてます。

きっとウマいビール醸造をする店だから、“つまみ”だってウマいはず!

そんな安易な発想で、お店で出されているメニューから自宅でも真似できそうな“ブルーパブごはん”を作ってみた。

試してみたのは新宿「Y.Y.G.Brewery&Beer kitchen 」【キャロットタルタル】

これで作れちゃう!

©2019 NEW STANDARD

手順は意外とカンタン!

ニンジンを短い長さの千切りにしていきます。100均にある千切りスライサーを使うのがオススメ。時短になるし、キレのややよくないスライサーでガリガリになったほうが、味の沁み込みもよくなるんです。

 

② ボウルにオリーブオイルワインビネガーを適量入れて、塩・コショウも軽く振っておきましょう。千切りにしたニンジンをそこに入れて混ぜる混ぜる。

 

③ 少し混ぜたところで、粒マスタードも投下。これが、味のアクセントとビールとの相性を向上させるんです。よく混ざったら、味の馴染みがよくなるので30分くらい冷蔵庫で寝かせましょ。

 

④ 寝かせてる間に、生姜を刻んでおきます。

 

⑤ 冷蔵庫から味が落ち着いたニンジンを出して、仕上げに生姜を混ぜます。ちょっと上級者を目指すなら、ひまわりの種松の実砕いたアーモンドを入れたりもいい。

 

⑥ 皿に盛るときは山のようにして、てっぺんにうずらの卵を落とす凹みができるようにしましょう。食べるときは卵を混ぜて。薄く切ったバケットで食べたりもいいですね。

生姜(ジンジャー)でお口をリセット!

©2019 NEW STANDARD

再現するときは、生姜がキャロットタルタルの味を支配しないよう、最後に刻んで入れるくらいがポイント。さわやかな刺激で食感を期待した粒マスタードも甘みのほうが目立つ味わいなんです。
この主張強めなアクセントが味によって、強めなビールを飲んだときも甘くないジンジャーエール飲んだときのようなお口のスッキリ感。だから、食べて飲んでをついつい繰り返してしまう。

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