あの「Teva」がオフィスシーンにもハマるなんて!

スポーツサンダルのパイオニア「Teva」。アウトドアとの親和性の高さは、改めて言うまでもありません。

でも、「アウトドア使いだけでは損をしてしまう」という事実は、この機会にしっかりと説明すべきなんです。

例えば、オフィスシーン。

立ち仕事やデスクワーク、打ち合わせのための外出など、さまざまな業務シチュエーションに「Teva」がハマります。

ピンとこない?そんな人のために、株式会社エードットの広報、風間夏実さんに試してもらいました!

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「なにこのフィット感!足をやわらかく包み込んでくれる感覚」

©2019 NEW STANDARD

「Tevaってサンダルだけじゃないんですねっ!」

そう、じつはこんなスリッポンタイプのスニーカーも発売されており、その認知度をじわじわと高めているんですよ。

今回履いてもらったのは、ヴィンテージキャンピングにインスパイアされた「エンバーモック」というモデル。

仕事柄、オフィスで開催されるイベントの設営に奔走することも多いという風間さん。

「イスや机を持ってバタバタすることも多いんですが、すごくフィット感があって安心します。足をやわらかく包み込んでくれる感覚でビックリ!」

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「イベント以外にも、別のフロアで働くスタッフとの打ち合わせで、オフィス内を行ったり来たりします。だから、この軽さは本当に嬉しい!お世辞じゃなく、履いている感覚を忘れるくらい軽いです(笑)」

カラーは穏やかな空気感を演出できる「ルイボスティー」をチョイス。中綿キルティングのアッパーとリブニットのコンビネーションが、さらに暖かみのある印象を与えてくれます。

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「えっ!かかとを踏んでもいいんですか?」

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いいんです!

じつはこの「エンバーモック」は、2WAYシューズ。移動時はスリッポンとして、デスクワークでリラックスしたいときは、かかとを折りたたんでクロッグサンダルのように着用できます。

ちょっと引け目を感じながらスニーカーのかかとを踏んでリラックス……あの罪悪感からはもう解放されてください、風間さん!

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「めちゃくちゃラク〜!デスクワークでは、できるだけ足元をリラックスさせたいですし。オフィスサンダルを履いている人もいますが、それだと外部の方がいらっしゃったときに、わざわざ履き変えなきゃいけなくて面倒ですよね。だからこそ、2WAYは本当に便利だと思います」

カラーは落ち着いた「バーントオリーブ」で、シンプルなコーディネートにちょっとだけ“色”をプラス。

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「裏地があたたかい〜!なんだかホッとする……」

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他社との打ち合わせのため外出。相手に落ち着いた印象を与えつつ、もちろん、かわいさだって意識したい——。

そんなときは「エンバーモック」の新モデル「エンバー モック シェアリング」がぴったり。

アッパーがカウスエードになっているため、よりフォーマルな雰囲気に。ピンクのスカートがメインのかわいいコーディネートを足元でキュッと引き締めてくれます。

そして、最大の違いが「裏地」!

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履き口からシューズの内側まで、厚さ10mmの天然ウールが採用されているから、冬の外出だって怖いものなし。なんなら、夜のキャンプ場だって平気なレベルですから。

「モコモコしててあたたかい〜!もうすっかり寒くなってきたので、外出のときはこれですねっ!足先の冷えを防いでくれるのは女子には嬉しいかぎり。履き心地も気持ちいいし、なんだかホッとします」

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「エンバーモック」と「エンバーモック シェアリング」は、ここで紹介した以外のカラーもラインナップ。しかも、メンズとウイメンズで違いがあるから、カップルで「どれがいいかな〜」と迷うのも楽しいはず。

幅広いコーディネートに対応するデザインはもちろん、その機能性の高さは、アウトドアシーンだけでなくインドアシーンにも生かすことができるんです。

ねっ、「Teva」をキャンプやフェスだけで履くなんて、もったいないでしょ?

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Top image: © 2019 NEW STANDARD
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