アメリカ・マイナーリーグが来季「ロボット審判」を導入!?

ワシントン・ナショナルズがワールドシリーズを制覇して2019年シーズンを終了したMLB。早くも来季に向けたさまざまなニュースが飛び交うなか、コミッショナーが先日コメントしたのは、マイナーリーグの一部で「ロボット審判」が導入されるという驚きの内容。

ロボットと表現したが、実際に球場に立つのはこれまでと同じ人間の審判。ただし、主審の片方の耳にはApple AirPodsが装着され、スポーツデータ会社「Trackman」によって作成されたストライクゾーン判別ソフトウェアが判定したボールかストライクかの結果が伝えられることに。

最終決定権は審判に委ねられ、これまでと同じように選手たちへコールされる。

盛り上がりを見せたラグビーW杯でも度々登場したTMOやサッカーでのVARといったビデオ判定も当たり前になってきた現在。スポーツにおける“正しいジャッジ”のため新たなテクノロジーが導入されるのは避けられないのかもしれない。

Top image: © iStock.com/bonezboyz, 2019 NEW STANDARD
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
2019年8月からイギリスのロンドン・ガトウィック空港で試験運用が決まった、ロボットが駐車場にクルマを停めるサービス。クルマの下にアームを入れて、特定の駐...
2018年のMLBワールドシリーズも佳境。優勝あとの恒例行事「シャンパンファイト」についてです。
アメリカの自動車メーカーのフォードが宅配ロボット「Digit(ディジット)」を開発しました。このロボット、玄関先まで荷物を運んでくれる優れモノです。
6月12日、リーグ・アン(フランスの1部リーグ)の名前が、2020-2021シーズンから「Uber Eats Ligue 1」になると発表されました。そう...
外出自粛の運動不足を解消!自宅で1日3分で出来る「お腹痩せトレーニング」をご紹介。先生は、自宅で簡単に取り入れられるトレーニングをSNSやYouTubeな...
ディズニーやホンダだけでなく、インテルやバンダイナムコまで。ストックホルムの企業「Furhat Robotics」が世界に広めようとしているロボットの開発...
カリフォルニアの新興企業Advanced Farm Technologiesが、750万ドルの資金調達に成功。彼らは、アメリカ最大のイチゴ生産地で活躍する...
イングランド、プレミア・リーグといえば、マンチェスター・シティー、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、チェルシー、そしてアーセナルとトッテナムしか...
兵庫県西宮市にある商業施設「エビスタ西宮」内のフードホールに、AI搭載のロボットが店長を務める「カフェロボット」が11月9日に誕生。
「HEXA」は、本体の上に乗っている植物のニーズに合わせて、日向や日陰へと移動するロボット。
“今がツラい”みなさまを自由にするための12星座占い。元銀座ホステス・開運アドバイザー 藤島佑雪先生が、今週のアナタが「ツラい」と感じること、悩むことにお...
7月31日にイングランドサッカー協会が、2018-19シーズンから監督にもイエローカードとレッドカードを提示すると発表しました。
8月中旬、インド南部の都市バンガロールに「Robot Restaurants(ロボット レストランツ)」がオープンした。チェンナイとコインバトールでも展開...
オーストラリアのアーティストが開発したのはミツバチの授粉をサポートする人工授粉”花”です。植物の生態系を維持するために、まずは農薬や殺虫剤からミツバチを守...
ドイツの自動車部品メーカー「Continental」が発表した宅配システムは、ラストワンマイルの前半は自動運転車が、後半はロボット犬が担ってくれるというシ...
「Eagle Prime」は、約2.8億円がかけられて制作された巨大ロボット。子どもの頃に、思い描いていた巨大ロボット対戦が、ついに現実になる日がきたようです。
「NPO法人ミュージックフェスティバル協会」の呼びかけではじまったクラウドファンディング「フェス救済ファンド2020春」。音楽好きたちの支援の輪が広がっている。
今回は3月16日にオープンしたばかりの「Banh mi Tokyo」。バインミー専門店のこちらのお店のパンは米粉100%を使ったグルテンフリー!化学調味料...
去年ローンチされた「Keebo」は中国の幼稚園で先生のアシスタントとして活躍中!歌ったり、踊ったり、計算したりいろいろとマルチタレントで、子どもたちの人気...
新しく誕生予定のロボットバーテンダーの名は「GUIDO」。イタリア語で「私は運転する」という意味で、自動運転ができるようになるんだそう。アプリで予約をし、...
学生やビジネスマンがより効率的に時間を使えるように、という想いが込められて、開発された「Starship」。すでに20ヶ国100都市以上でトライアル走行を...
アメリカのクリエイティブエージェンシーRedpepperが開発したのは、『ウォーリーをさがせ!』のウォーリーを最速4.45秒で探せるロボット。
自律型の配達ロボットを開発した企業Starship Technologiesは、2022年を迎えるまでに米国の大学100校のキャンパスで食品配達ロボットを...
近年ではアレルギーなどの問題で子どもたちと小動物との触れ合いが減っているなか、「LOVOT」が代わりとなるのではないかと期待されているという。