英ロイヤルファミリーの「ちょっと奇妙なルール」

「ベールに包まれたイギリス王室には我々が思いつきもしない“奇妙なルール”があり、そのひとつが就寝時のルールだ」と海外メディアが伝えている。

王室では女王よりも先に寝てはならない(もちろん子どもたちは例外だ)。エリザベス女王の平均的な就寝時間は24時頃といわれているので、王室の大人はどんなに疲れていようと、深夜まで寝ることができないということになる。

変わったルールはほかにも。たとえば、クリスマスはノーフォーク州の「サンドリンガム・ハウス」(イギリス王室所有の別邸)で過ごさなければならず、その際に自分の食べ物と食器を持参しなければならない。また、クリスマスプレゼントは決まった日に、決まった部屋で開けなければならない......など。

じっさいすべてのルールが本当かこの目で確かめることは叶わない。だが、一般人にとっては未知の王室の生活を覗き見ることができるトピックだ。

Reference: The List
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