バッキンガム宮殿の近くで飲む「高すぎる紅茶」

「これぞバッキンガム宮殿」といえるような高貴な雰囲気を味わえる紅茶がロンドンにある。

宮殿近くに位置するホテル「The Rubens at The Palace(ルーベンス アット ザ パレス)」でサーブされる紅茶なのだが、なんと1ポット500ポンド(約6万5000円)。「CNN」によれば、1カップあたり200ドル(約2万1500円)もするそうだ。

茶葉の分量を測る際には金のピンセットが使われ、紅茶を入れる際には特別なティーセットを使用。

バッキンガム宮殿に併設されるロイヤル・ミューズを望みながらの一杯。このような要素も観光地特有の雰囲気を盛り上げてくれる大事な要素に違いない。

Reference: CNN
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
有名紅茶ブランド「リプトン」の創業者サー・トーマス・リプトンが最初にこの地に開園したのがダンバッテン茶園。ここの高台には、「Lipton's Seat(リ...
ひとときのコーヒーブームもひと段落した感があり、さて、次は緑茶だ、紅茶だ、なんて話題になるけれど、じゃあ実際「紅茶ってなんだ?」って聞かれたら、僕自身よく...
「teapasar」は、シンガポールで新しくオープンした紅茶専門店。と言っても店舗はなく、販売はWEBサイトのみ。全種類の詳細データを管理しているので、簡...
1854年創業のフランス流紅茶専門店マリアージュ フレールのウェディングコレクションにある、紅茶と、紅茶のジャムがセットになった贈りものです。
リラックス用に作られたものですが、効果効能よりも商品名がgreat!
スリランカ中部州ハットンのホテル「Ceylon Tea Trails」は、世界中で親しまれているスリランカの紅茶の魅力を伝えるため、無料のアクティビティ「...
デザイナーが一つひとつ丹精込めて手縫いするティー「バッグ」。伝統に甘んじない、老舗紅茶ブランドの新たな取り組みです!
女性に例えると、きっと「あざとい」タイプ。フリルをたくさん纏った、いかにもぶりっ子って様子ではないのだけど、しっかり"胸きゅんポイント"を捉えていて、絶妙...
バッキンガム宮殿でハウスキーパーを募集しています。その採用が超難関なのは想像に難くありませんが、こんなチャンスはめったにないことも事実。早速、勤務内容や条...
旅行雑誌のカバーには決して載らないけれど、マストチェックなロンドンスポット!
ロンドン市民でさえほとんどの人はその存在を知らないと思います。自分たちの大切な文化だというのに!
飲茶文化の香港人がなかなか受け入れられなかったコーヒーの苦味。その克服に常識破りのチャンポンがありました。
バイオ燃料には、サトウキビやトウモロコシなどを使うのがメインストリーム。だけど、「Shell」は“新たな原料”を利用したプロジェクトを始めています。
カナダ生まれの「ロンドン・フォグ」は、今や欧米でも大人気のドリンク。アールグレイティーにバニラシロップ、温めたミルクを合わせ、ふわふわのフォームミルクをの...
「2016年は、紅茶の年だった」そう言ってしまいたくなるほど、この1年で目覚ましい活躍を見せた紅茶。中でも、スターバックスが展開する専門店「TEAVANA...
ASMRでは珍しいリアルイベントです。開催地はロンドン。期間は11月9日(金)からたったの2日間。予約状況は開催前に満席!
イギリスでは小さなカクテル(マイクロカクテル)が流行っているのだとか。つまり、ショットグラスに注がれるカクテルってことです。
ロンドン・ヒースロー空港での食事。制限区域内にある『キャビア ハウス アンド プルニエ シーフード バー』は「イギリスだから料理が不味い」の概念を覆します。
この記事のテーマは「紅茶」です。でも、一般的な紹介とは違い、味には一切言及しません。だって、この「NOVELTEAS」は、飲みものとしてではなくむしろ、部...
ロンドンに建設予定の型破りなインフィニティプール「Infinity London」が話題になっています。特筆すべきはそのロケーション。200m以上もの高さ...