使わなきゃ損!航空券の“値動き”を予測する「スカイスキャナー」の新機能

国内外の航空券、ホテル、レンタカーの比較検索サービスを提供する「スカイスキャナージャパン株式会社」が、航空券の“未来の値動き”を予測表示する「価格予測機能」の提供を開始した。

アプリのトップ画面にある「価格予測を見る」というボタンから利用が可能。希望の出発地、目的地、日程を指定すると、スカイスキャナーに蓄積された過去の航空券価格データに基づいておおまかな値動きが予測され、「値下がり」「値上がり」「値動きなし」といった見込みとともに予測価格などが表示される。

この機能により、旅行者は今すぐに航空券を購入するほうがいいのか、数週間待ってからのほうがいいのかなど、ベストな購入タイミングの目安をつけることができる。すぐに購入せず検討を続けたい場合は、航空券の値動きが生じるたびにメールで通知を受け取ることも可能だ。

価格予測機能はiOS版アプリのバージョン7.7.1以上で提供中。まもなくAndroid版でも利用可能になる予定。

あらゆる業界で“持続可能性”が問われている昨今だが、スカイスキャナーは“持続可能な旅”の実現をこれからも目指していくという。

© スカイスキャナージャパン株式会社
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