こんなんあり?世界のコワーキングスペース

コワーキングスペースって?

コワーキングスペースは、会社や職種に関わらず、いろんな人が仕事や作業のために利用でき、互いに交流できる共同スペースのことです。

2019年7月の内閣府の調査によると、日本のフリーランス人口は最大341万人だとか。

TABI LABOは世界の面白い特徴を持つコワーキングスペースを紹介してきましたが、その中でも際立ったコンセプトを持つ「世界のコワーキングスペース」を見てみましょう。

米・海軍の「造船所」だった!?
ブルックリンのコワーキングスペース

元造船所だったブルックリンのコワーキングスペース
©Designboom

2016年にNYのブルックリンにオープンした「New Lab」は、もともとは海軍所有の造船所で、コワーキングスペースとして利用される今も当時使われていたクレーンなどが残されています。ブルックリンらしく天井はインダストリアルな雰囲気ですが、カラフルなインテリアは工場だったとは思えないほどオシャレで明るい雰囲気です。続きを読む>>>

夜はクラブに!?
ポルトガルのコワーキングスペース

夜はクラブになるポルトガルのコワーキングスペース
©Village Underground

ポルトガルの「Village Underground」は昼はコワーキングスペースですが、夜はクラブやスケートパークになっちゃいます。2014年のオープンから地域に愛され続けているそうですが、イベントの動画を見てみると完全にフェス。仕事仲間と訪れたら、一気に仲良くなれそうです。......続きを読む>>>

南アフリカの「走るコワーキングスペース」

2019年1月に発表された南アフリカ発の「NOVA」は、コワーキングスペースとして使える車両です。移動するときは他の車で牽引する必要がありますが、電力はソーラーパネルで発電でき、WiFi環境があまり良くない南アフリカでもサテライトオフィスとして使用できる優れもの。旅をしながらでも設備の揃った仕事場が確保できますね。......続きを読む>>>

© work_and_co/Instagram

海に浸かりながら作業できる
ベリーズのコワーキングスペース

マリンブルーのビーチ
©Duarte Dellarole/shutterstock.com

中央アメリカに位置するベリーズには、なんと水上コテージのようなコワーキングスペースが。2019年3月から始まった利用者の応募は終了してしまっていますが、海の中に浸かりながら使うためのスタンディングデスクはリフレッシュできること間違いなし。仕事が捗るかどうかは別として、月曜日の朝でも幸せな気分で働けそうです。......続きを読む>>>

それぞれの国の歴史や文化から生まれたコワーキングスペースを、海外に行った時はぜひ利用してみてはいかが?

Top image: © Duarte Dellarole/Shutterstock.com