大人気「バハマシャツ」みんながハマる4つの理由

もう定番と言っていいでしょう、コロンビアのバハマシャツ。とくにここ数年はファッションアイテムとして人気が高まっています。そして、早くも春夏の新作となるショートスリーブが売れに売れているそうです。

リラックスした雰囲気のシャツは、コロナ禍においてもホームウェアやワンマイルウェアとしても購入する人が多いみたい。価格も手頃だし。

その魅力を4つに分けて紹介しましょう。

①とても快適です

バハマシャツを語る上で、外せないのが快適性です。春〜真夏にかけて重宝する軽やかな着心地は、着てみれば誰もが一発で理解できるほど。

まず素材ですが、見た目はコットンっぽいもののナイロンです。

Columbia(コロンビア)のバハマシャツ

ただし、質感はドライで速乾性もアリ。だから、着心地はやっぱりコットンっぽいという……つまり、コットンとナイロンのいいとこ取りですね。

感覚の部分だけでなく、テクノロジーも入ってます。コロンビアのオリジナルの「オムニシェイド」を搭載。有害な紫外線を98%ブロックしてくれる機能性素材です。

くわえて、背中のベンチレーションも夏場には効果的です。スーッと空気が通ります。

Columbia(コロンビア)のバハマシャツ

裏地がメッシュになっているところもいいですね。

「すぐ欲しい!」人はコチラ

②色がカワイイ!

Columbia(コロンビア)のバハマシャツ

バハマシャツの色の展開はシーズンによって変わりますが(だから毎年買い足す人も多い)、今季のラインナップは以下の通り。

 

淡めのイエローが新鮮なSunlit

基本のBlack

やっぱり基本のWhite

爽やかさMAXのBright Aqua

使い勝手バツグンのCollegiate Navy

微妙なニュアンスが最高なBright Nectar

 

「すぐ欲しい!」人はコチラ

なお、完全に主観的な選びになりますが、実際に手にとって色を見ているものの意見としてSunlitとBright Aquaがとくにカワイイです。

こちらがSunlit

Columbia(コロンビア)のバハマシャツ

こちらがBright Aqua。

Columbia(コロンビア)のバハマシャツ

すごくいい色ですよね!

「すぐ欲しい!」人はコチラ

③セットアップもできる!

デニムでもショーツでもスラックスでも。

何と合わせてもいいバハマシャツですが、じつはおすすめはバハマショーツとのセットアップです。

Columbia(コロンビア)のバハマシャツ、ショーツ

バハマシャツと同じ素材で作られたショーツ。

これまた涼しくて、機能的なポケットがついてて、単品でも魅力的なんですが、セットアップで合わせるとよりリラックス感が出て、ファッションとしてもまとまって見えます。

色の展開は写真のBeach(ベージュ)、Vivid Blue(ブルー)、Bright Nectar(薄めのオレンジ/ピンク)とBlackの4色。

シャツとは違う色もあるので、同じ色で合わせもいいし、組み合わせを考えるのも楽しいです!

ショーツはコチラでチェック!

④間違いなく、価格も魅力のひとつです

価格の話をするのは野暮?

そんなことありません。

コロンビアのバハマシャツ人気の裏には、間違いなく「この価格でこのシャツが!?」という驚きがあります。

ショートスリーブのバハマシャツは6,490円(税込)。ちなみに、ロングスリーブもあって、そちらは8,690円(税込)。

ロングスリーブはコチラでチェック!

これは“買い”でしょう!

「すぐ欲しい!」人はコチラ
羽織るだけでおしゃれなスタイリングが完成する「バンドカラーシャツ」「スタンドカラーシャツ」の誕生の秘密!
アメカジファンに人気の「ウエスタンシャツ」のパーツに隠された秘密って?
アメカジファッションに欠かすことのできない「ワークシャツ」の丈(たけ)が長い理由って? そこには、野球やアメフトの「ユニフォーム」とも深い関係が!
スポーツウエアでありながらファッションアイテムとしても人気の「ラガーシャツ」のディテールに込められた「紳士の心遣い」とは?
世界的デザイナー・山本寛斎のパリコレチーフデザイナーを務めた岩男將史が独立し、1996年に創業した衣装デザイン製作会社「ダダグラム」が作ったメガネに吊るし...
きっと誰もが一着はもっている「シャツ」に関する素朴な疑問にお答えします。
意外と知られていない、「シャツのボタン」のアレコレ。シルエットや縫製だけではない、新たなシャツ選びの基準。
アメリカのトラッドスタイルに欠かすことにできない「ボタンダウンシャツ」。襟元に小さなボタンがある理由と米大統領ジョン・F・ケネディのこだわりとは?
老舗インポートセレクトショップ「MAINE」の店長・島倉氏による「ボタンダウンシャツを選ぶ際のポイント」とは?
本日、2月の最終水曜日は“ピンクシャツ”を着用して“いじめ反対運動”を行う『ピンクシャツデー』。2007年に1つの学校からカナダ人学生2人によって始まった...
今夏持ち歩きたい“香りつき”の除菌ジェル、除菌スプレー、アロマハンドスプレー(ミスト)をピックアップ。SHIRO、ニールズヤード、パーフェクトポーション、...
いかにも“コレ、染めにこだわってます”的な仕上がりじゃないところもイイ!
アウトドアブランドの「コロンビア」が新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、Instagramでキャンペーン「#toughertogether(#ともにタ...
まだライターとして駆け出しのころ、毎日決まって白シャツを着る編集者に鍛えられた。怒鳴られるたびに視線が下へ下へと降りていくぼくは、いつからかその編集者の日...
Silver and Goldのオリジナルブランド「SGGM」のLoop-top Shirt Flap Pocketです。
現在、「Airbnb」が2ヵ月間にわたって「バハマ」に滞在できる5人を募集中だ。目的は、島民たちが長期的に収入を生み出せるプロジェクトを作り、サステイナビ...
韓国の「ケロッグ」がネギ味のシリアルを販売した。
傘のシェアリングサービス「アイカサ」より、「ジップロック」をイメージしたかわいい傘がレンタル可能に。 「BEAMS COUTURE」が手がけたデザインは、...
「コロンビア」が、原宿エリアに3店舗目となる直営店「THE LIFESTYLE STORE by Columbia」をオープンすると発表。12月20日から...
シャツやカットソーの胸元のワンポイント刺繍で、着ている人の趣味趣向がなんとなくは分かるもの。それがこのシャツの場合は、あるものへの偏愛ぶりが一発で分かりま...
黒のタートルネックにデニム、足元ニューバランスはジョブズお決まりのスタイルだった。同様に、無地グレーのTシャツ姿は、ザッカーバーグの専売特許。見た目で自己...
オーダースーツECサービス「FABRIC TOKYO」が店舗にいかずオーダースーツ、シャツを新規購入できるサービス「家から採寸」と「ビデオ無料相談サービス...
タックインして、アイロンをかけてもカッコイイですが、ざっくり着て様になる「THE SHIRTS」。素材の良さ、着丈がちょっと短いところなど、計算され尽くし...
カジュアルアイテムの大定番・ジーンズが「青い理由」について迫ります