本革の残反から生まれた「ブックカバー」

4月6日より、国内大手メーカーでバッグや革小物を作る際に発生した本革の残反を再利用した「リユース本革ブックカバー」が販売中。

同商品を企画・製造・販売するのはアップサイクルプロダクトブランド「アマリノ-Amarino-」。「余りものから、いいものをつくる」をコンセプトに、本来ならば捨てられてしまうような素材を利用し、新たな製品を作ることで“無駄なく使いきる”ことを目指していく。

同ブランドの第一弾商品となるブックカバーは、良質な素材でも処分されてしまうのがほとんどという残反のなかから厳選した本革を使用し、一つひとつ職人が丁寧に仕上げをおこなった日本製のアイテム。

世の中に存在する“眠った素材”から「アイデアとデザインの力」で人々に喜ばれる“いいもの”を作り出す同ブランドのアイテムは、サステイナビリティの意識が高まる時代が生んだ産物ともいえるのでは?

©アマリノ-Amarino-
©アマリノ-Amarino-

『アマリノ-Amarino-「リユース本革ブックカバー」』
【サイズ】文庫本サイズ
【製造国】日本(Made in Japan)
【素材】本革
【定価】1800円(税抜き)
【発売日】4月6日

Top image: © アマリノ-Amarino-
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