料理をおいしくする食器「ARAS」

近年、「生涯破損保証」付きのキッチンウェアが増えてきたが、どこか無機質で工業製品ライクなものが多い印象。

が、「これはベツモノだ!」と多くの人が感じての支持なのだろう。応援購入サービス「Makuake」を通じて、1000人近くがすでに購入を決めた「ARAS(エイラス)」。これは、かなり期待がもてる生涯保証だ。

©Makuake
©Makuake
©Makuake

料理と同じように食器にもこだわりたい。割れたりかける不安なく“普段使い”したい。そうした声に応え、素材から見直して設計されたプレートが「 ARAS」。

陶磁器のようにも見えるが、ガラス樹脂を混ぜ合わせたもの。強度だけでなく、使いやすさに加え、料理をおいしく味わうための形状についても徹底研究し、匂いや口当たりで料理の邪魔をしない最新素材にこだわったそう。

さらに、熱伝導率が低いトライタン樹脂を用いることで、温かい料理も冷たい料理も「おいしい!」と感じる温度を保ってくれるというんだから、非の打ちどころがないじゃないか。

デザインは伝統工芸と最新テクノロジーを掛け合わせたプロダクトで話題の金沢のクリエイター集団「secca」。焼きものやガラスでは得られない新たな食体験を「ARAS」で。

©Makuake

『ARAS』

【購入ページ】https://www.makuake.com/project/aras/

Top image: © Makuake
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
パリのデザインスタジオ、「Studio Dessuant Bone」が手がけるこちらの食器、一見「何かの冗談では?」と思ってしまいますよね。
「Urban Outfitters(アーバン・アウトフィッターズ)」の日本語版サイトでおすすめの「佇まいが素敵な食器」を3つ紹介。トルティーヤチップスとサ...
「世界一おいしい料理」そんな最大級の賞賛で知られるジョージア料理。ただ、このシュクメルリに限っては、ちょっと勝手が違うかもしれません。
じつはこれ、半分の食べ物が鏡に反射して、ユーザーには倍量に映るというトリック。たったこれだけなんです。それでも、倍の量食べているような錯覚でお腹がいっぱい...
“今がツラい”みなさまを自由にするための12星座占い。元銀座ホステス・開運アドバイザー 藤島佑雪先生が、今週のアナタが「ツラい」と感じること、悩むことにお...
知ってるだけで何倍も料理がおいしくなるテクニック。これまでの常識がガラリと変わるかも!?
タイ料理店の食卓に必ずある4つの調味料。気にしていなかったけど、とても重要なんです。
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
とにかく完全に食器を洗う「スポンジ」が再現されています。
初めて食べると驚くビリうま。山椒のように舌がしびれるジャンブーの花のピクルス(醤油漬け)です。不思議な感覚でおいしい!――ブラジルのお酒と料理 特集
イギリスで恐らくもっともエクストリームな体験ができる宿泊施設がロンドンに誕生した。自動車メーカー「Jeep」が発売する新たなモデル「Jeep Renega...
ブラジルといえばシュラスコ?確かに間違いじゃありません。畜産業が豊かな南部の地域を代表する料理です。でも、食材の宝庫である彼の国には、中部、北部とで全く異...
近年、トゥルサン・タイやモンスーンバレーなど、タイ料理に合わせるためのワインもつくられています。ニュートラルなブドウ品種を主体としてブレンドしてつくられる...
ホームパーティ後、皆が帰宅した部屋はなんとも寂しい。誰もいないのに大量のゴミ。はぁ。片付けってほんと負担。けどこれならゴミも半減するし、地球にやさしくてと...
アフリカ料理を並べたInstagramのアカウント「@kitchensofafrica」。彩りが豊かで、スクロールをしつづけていても飽きない!楽しみながら...
中東料理に魅せられた料理研究家兼フードコーディネーターの越出水月。中東料理ジャンキーである彼女がつくるディープな家庭料理とは......?
「LOWDY」は、革靴とスニーカーの両ステージでキャリアを積んだデザイナーによる2WAY仕様のローファー・スニーカー。
9月26日(土)より渋谷区エリア限定の「渋谷区観光協会」公認の”渋谷ご当地クラフトビール“「渋生(しぶなま)」が発売された。
れっきとした世界三大料理のひとつトルコ料理です。
質問:「あなたは毎日どこで食事をしていますか?」この質問から始める理由は、あなたの答えがこのイケアの食器の必要性を左右するから。すでにロングセラーだった「...
もしも2〜3年前にペルー料理の名前やうまいペルビアン・レストランの名前を挙げろと言われたら、きっと僕は「セビチェ……」としか言えなかったと思います。しかし...
28回目を迎える「テーブルウェア・フェスティバル 2020」。東京ドームで開催決定(2/2〜9)。
外国人シェフ最少年の28歳でミシュランガイドの星を獲得した料理人・松嶋啓介が教える大切なことーー。
今、僕らがリアルに、使っているもの、使えるもの。