都市別生活費ランキング「東京」は◯位!【調査結果】

コンサルティング会社「マーサー」が「2020年世界生計費調査(Cost of Living Survey)– 都市ランキング」を発表した。

本データは209都市の住居費などを含む200品目以上の価格を調査し、それぞれを比較したものになっている。

第1位は昨年に引き続き「香港」。米ドルに対する香港ドルの相場変動現地住民の生計費の上昇が理由であるとか。後に続くのは、昨年の7位からランクアップしたトルクメニスタンの「アシガバート」。そして第3位は、昨年2位の日本の「東京」である。

反対に、もっとも生計費が低かったのは、昨年同様チュニジアの「チュニス」。その次は204位から4位下がったナミビアの「ウィントフック」。続いてキルギスタンの「ビシュケク」とウズベキスタンの「タシケント」が同率で206位となった。

今年3月に収集されたものであるが、とくに新型コロナウイルス(COVID-19)流行による価格の大きな変動はどの都市でもみられなかったという。

Top image: © iStock.com/Booblgum
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
世界で若者が暮らしやすい都市のランキングが発表された。トロントにある市場調査会社によって制作されたものだが、そのランキングとは如何に!?第1位は、フランス...
世間のムードはまだまだ重たい。そこで、少しでもポジティブになってもらいたいと思い、「幸福度」に関する研究結果をいくつか紹介。
「日経BPコンサルティング」による創業100年以上と200年以上の企業数を国別に調査した「世界の長寿企業ランキング」で、ともに日本が1位になった。
日本は、言わずと知れたストレスで溢れる国。Zipjetが公表したストレスの低い都市ランキングでは大阪が66位で東京は72位だった。気になるTOP20は?こ...
東京2020オリンピックの開催の延期が発表され、来年の開催にも不安が残るなかで、2028年におこなわれる予定のロサンゼルスオリンピック・パラリンピックのエ...
航空業界調査・格付け会社「SKYTRAX」が、世界の空港ランキング「世界ベスト空港2020(World’s Best Airport in 2020)」を発表。
清掃機器の最大手メーカーであるドイツ「ケルヒャー」が、世界各国の清掃習慣や掃除に対する意識を調べるためにアメリカ、フランス、ロシア、中国、日本など11ヵ国...
日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」が「コロナ禍での借りて住みたい街ランキング」を発表。
性具メーカー「株式会社TENGA」が毎月配信している『月刊TENGA』は、1月7日に配信した第20号にて「2019年マスターベーション世界調査報告」を発表。
イスラエルを拠点にする飲料ベンチャー「O.Vine」が調査企業「OnePoll」と共同でおこなったという調査結果を発表。調査では、アメリカ人2000人に水...
新型コロナウイルスの流行を受けて音楽の物理媒体の売り上げが低迷するなかでも、家庭でレコードをかけるという人は増えているようだ。ついに米国では、今年上半期に...
「日本の公共交通機関は、世界一時間に正確」これは一般的によく言われていることですよね。特に鉄道。1分のズレをも決して良しとしないその姿勢は、多くの訪日外国...
世界各国の引っ越し先を検索できるという、海外生活の手助けをしてくれる家探しサイト「Nestpick」から、ミレニアル世代が住みやすい都市ランキングが発表さ...
現生ペンギンの共通祖先は、いつどのようにして地球上に現れたのか──? これまで多くの研究者たちが調査を続けてきたその謎が、ついに解明された。
厳しい環境のなか、南極の調査チームを魅了した謎の現象とは?
先月28日、「海洋研究開発機構(JAMSTEC)」が深い海底地層から採取した約1億年前の微生物が復活したとの論文を、英科学誌『ネイチャー・コミュニケーショ...
世界中でいまだ収束の兆しがみえない、COVID-19の感染拡大。そんな未知のウイルスの感染拡大には「言語」が関係しているという仮説に基づいた研究が進められ...
「GoogleITサポートプロフェッショナル認定」は、プロダクトマネジャーやデータアナリストなどの職に必要な知識や技能が学べるGoogle発の資格制度。コ...
経済成長(お金)と幸福度は一致する?アメリカのシンクタンク「ピュー・リサーチセンター」が、世界43カ国の市民の幸福度をアンケートを行った。調査期間は、20...
「株式会社クラレ」が、この春に小学校に入学した子どもとその親を対象に実施したアンケートで、子どもが将来就きたい職業の1位は、調査開始以来22年連続で男の子...
旅行へ行くとスッキリする、行く前に比べて自分の中で変化がある気がする、なんて事を経験したことがある人は多いのでは?この記事では、研究や調査結果を通して「な...
人は1日13時間以上画面を眺めているとか。それは1年で4,866時間、62年の成人人生では衝撃の301,733時間=34年間。つまり人生の半分以上の時間を...
旅行市場に大きな影響力を持つとされる米国の老舗旅行雑誌『トラベル・アンド・レジャー』が恒例の読者ランキング2020年版の結果を発表。1位に選ばれたのは、映...
「SkinProud」が2000人の女性を対象に、ロックダウン下の美意識について調査をおこなった。その驚きの結果とは?