アメリカ大統領選挙の前日に「小惑星」が接近! NASAが発表

8月24日、NASAが来たるアメリカ大統領選挙の前日に、地球に小惑星が接近すると発表した。地表に大きな被害を及ぼす心配はないそうだ。

とはいえ、この小惑星の名前は「2018VP1」。カリフォルニア州にあるパロマー天文台で初めて観測されたのが2018年ということが由来なのだが、同年にはアメリカ中間選挙がおこなわれている。

そして、上院は共和党、下院は民主党が多数派となり、分極化が目立つ結果に。11月3日の選挙で何が起こるかはまったく予想がつかないが……小惑星の接近はふたつの勢力の対立を暗示しているのかもしれない。

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