「NASA」が「宇宙での用の足し方」を公開

10月6日、「NASA」の宇宙飛行士Chris Cassidy氏が、宇宙での用の足し方を説明する動画を公開した。

動画では“小さい方”“大きい方”のトイレの使い方について触れている。ちなみに、トイレにいきたいと思う感覚は地球上でも宇宙空間でも変わりはないそうだ(笑)。

宇宙飛行士は「Waste and Hygiene Compartment」と呼ばれるトイレを使用。小さい方の場合は備えつけられているホース掃除機のように水分を吸い取るという。一方、大きい方の場合は、ゴミ箱のようにビニール袋がついているタンクに用を足し、自分で袋を閉じたり取り替えたりするとのこと。

無重力空間では日常生活で当たり前にやっていることも一苦労……。興味がある方は下の動画をチェックしてみては?

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