ミニマリストにおすすめの「ミニ財布」7選

ポケットに入れもかさばらず、サコッシュやクラッチバッグといった小さいバッグにも余裕で入る「ミニ財布」が欲しい____。でも、ミニサイズだからって収納力にも、使いやすさにも、見た目にだって妥協したくない!

そんな人のために小さいだけじゃない、「こだわり」の詰まった財布をご紹介。しっくりくるミニ財布にまだ出会えていないという人はぜひチェックを。

TABI LABOオススメのミニ財布7選

有名ブランドではない、知る人ぞ知るブランドのこだわりのミニ財布を集めてみた。

01. MINIMALIGHTの「PLAY WALLET」

PLAY WALLETPLAY WALLET

MINIMALIGHT(ミニマライト)の「PLAY WALLET」は若干の厚みはあるものの、大きさ自体は小さく、使いやすさは抜群。三つ折り構造で、コインポケットにマチがあるため、取り出しやすく、札は折りたたまずに収納可能なのだ。

カード収納枚数は財布の生地によっては異なるが、5〜10枚収納可能と、キャッシュレス時代には十分な収納力。デザインもブランドを主張しすぎないシンプルなもので万人受けしそうだ。バリエーションも豊かなので、お気に入りのものをチョイスしてほしい。

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【販売サイト】https://minimalight.thebase.in/
【販売価格】13200円(税込)

02. abrAsusの「薄い財布」

abrAsusの「薄い財布」abrAsusの「薄い財布」

この財布の最大の特徴は、みての通りその薄さ。にもかかわらず、機能面も損なわないのがすごいところ。999円分の小銭を収納できるという。キャッシュレス化が進み現金を使わなくなったといっても、まだまだキャッシュオンリーのお店も多い。お釣りの小銭のやり場に困るなんてこともこの財布なら起こらない。スタイリッシュなデザインながら、使いやすさまで叶えてくれるアイテムだ。

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【販売サイト】https://superclassic.jp/?pid=16355432
【販売価格】14950円(税込)

03. Bellroyの「Note Sleeve」

Bellroyの「Note Sleeve」

オーストラリア生まれのブランド「Bellroy」の財布は、なんとポケットに入れたのを忘れてしまうほど薄いという。現在カードケースを含め10種類のアイテムが販売中。さらにそれぞれ2〜9色のカラーバリエーションを取り揃えており、お好みのアイテムを選ぶことができる。特に人気な「Note Sleeve」はカードは11枚以上入るほか、小銭の収納も可能な万能財布。

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【販売サイト】https://bellroy.com/collection/slim-your-wallet
【販売価格】12200円(税込)

04. KOALA-GEARの「DJIN」

KOALA-GEARの「DJIN」KOALA-GEARの「DJIN」

「そんな財布をみんな探しているけど、中々ない。だから『パーフェクトな財布』を作ろうと思ったんだ」という思いから生まれた、親指だけで開けることのできる財布。片手で開けると、カードやお札がトランプのように出てくる。また、フリスクのように開閉できる収納にはコインを収納できる。クリップ部分にはカードは最大10枚、紙幣は最大20枚まで、コインも10-15枚程度収納可能と変わっていながらも容量はバッチリな財布だ。

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【販売サイト】https://www.koala-gear.com/collections/djin
【販売価格】9ドル(約942円)

05.  WATERの「SWALLET(スウォレット)」

WATERの「SWALLET(スウォレット)」

こちらは、ウェットスーツの素材を使ったカリフォルニアのサーファーたちに大人気の財布。筒の部分にカードやお札を入れ、ゴム製のバンドで止めるという非常にシンプルな作りをしている。サーフィンなど運動時は持ち物は少ないに越したことはない。そんなアウトドアシーンにもってこいのアイテムではないだろうか。

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【販売サイト】https://item.rakuten.co.jp/water-tokyo/10000172/
【販売価格】1980円(税込)

06. Kosraeの「Large Clutch Wallet」

Kosraeの「Large Clutch Wallet」

この財布はバナナの皮でできたエコな財布。バナナの繊維を使って縄や織物を作るというミクロネシアの島々の伝統的な技術を使って作っているという。その手間を想像したら、愛着が湧いてしまうこと間違いなしだ。さらに、薄さ5ミリ、重さ12グラム非常にコンパクトで軽い。使えば使うほど味が出るという、持っていることが楽しくなってしまうポイントも。

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【販売サイト】https://greenbananapaper.com/
【販売価格】65ドル(約6808円)

07. Eksterの「SENATE CARDHOLDER」

Eksterの「SENATE CARDHOLDER」
©2018 Ekster
©2018 Ekster

この財布のすごいところは「失くさない」というところ。「トラッカブル」という、紛失してしまっても追跡することができる機能がついている。Google AssistantやAmazon Alexaに呼びかけるだけで、財布から音がしてきて見つけることができるという。誰もが一度は願ったことのある機能なのではないだろうか。

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【販売サイト】https://ekster.com/
【販売価格】79ドル(約8274円)

財布をミニマルにするコツ

ミニ財布を持つ際には中身を減らしてミニマルにする必要がある。ここでは、あらためて確認しておきたいポイントたコツをご紹介。

01. レシートを貯めない

毎回のお買い物でもらうレシート。一枚一枚は薄い紙切れだが、毎回もらっているとかさばるもの。ミニ財布を使うとき、財布の中にレシートを溜め込むと、すぐにパンパンになってしまい、他の必要なものが収納できなくなってしまう。不要なレシートは受け取らないようにしたり、定期的にレシートを財布から抜く習慣をつけたりすることをオススメしたい。

02. ポイントカードをモバイル化する

ポイントカードは、ショップごとに発行され、一枚一枚が分厚く、財布がかさばる大きな要因になる。最近ではポイントカードをモバイル化しているショップなどもあるので、できるものは積極的にアプリへと移行していこう。スマホ内でモバイルポイントカードのフォルダを作ってまとめれば、買い物時にも慌てることなく出すことができるだろう。どうしてもポイントカードを持ち歩きたい際には、よく使うものだけを厳選して持ち歩くことが大切だ。

03. 小銭を減らす

小銭は財布がかさばるだけでなく、荷物が重くなる要因ともなる。小銭を持ち歩かないのが一番だが、まだまだキャッシュオンリーのショップも多く、そうはいかない。積極的に小銭を消費していくことオススメしたい。どうしてもめんどくさい方は、定期的に自宅で小銭を出し、貯金箱などに貯めていくのがオススメだ。

まとめ

ここまで、TABI LABOが厳選したこだわるの「ミニ財布」紹介してきたが、「これぞ!」というものは見つかっただろうか?

用途や使用シーンを具体的に想像しながら、自分にピッタリのミニ財布を探してただければと思う。