知ってる?トランプ大統領にまつわるおもしろエピソード

アメリカ国内だけではなく、世界中で物議を醸している「トランプ大統領」。

そんなトランプ大統領にまつわるおもしろエピソードを6つ紹介したいと思います。

レゴのパロディ商品「MEGA」

©iStock.com/wakila

レゴ®のパロディが、一時期話題になりました。その商品名は「MAGA」。

実はこれ、トランプ大統領が選挙で使った「Make America Great Again」という言葉の頭文字です。つまりアメリカとメキシコの国境に建設予定の壁を作るキット

トランプ政権を揶揄したアメリカンなジョークグッズと思いきや、その逆。トランプ支持者が作ったものだそうです。

トランプ氏の「筆跡」をダウンロードできるサイト

©2019 NEW STANDARD

「Getty Images」のフォトグラファーが、トランプ大統領の筆跡を忠実に再現したフォントダウンロードできるサイトを作成。

「ウクライナ疑惑」にまつわるトランプ大統領への弾劾調査を進める公聴会で、トランプ氏が手元に置いたメモ帳を激写したことがきっかけだそう。

デバイスに取り込めば、誰でも自由に使用することができます。

トランプ氏の名前が刻まれた「星形プレート」が…

©iStock.com/bortn76

ハリウッドにあるトランプ大統領の名前が刻まれている星形プレートが、粉々になった出来事がありました。

その星形プレートに、新たな行動を起こしたアーティストがいます。ロサンゼルスを拠点にしているアーティストPlastic Jesusが、星形プレートを鉄格子で覆ったのです。

まるでトランプ大統領が刑務所に入っているかのよう。2016年にはアメリカとメキシコの国境に建設予定の壁を、トランプ大統領の星形プレートに設置して話題になりました。

トランプ氏のツイートを「クレヨンフォント」に

©Make Trump Tweets Eight Again

Google Chromeの拡張機能を使って、トランプ大統領のツイートを8歳児のクレヨン手書きフォントに変換する「Make Trump Tweets Eight Again」。

誰得なのかまったく理解できないけれど、こういう笑えるユーモアを政治の舞台にも持ち込んじゃう、アメリカのエンタメスピリットっていいですよね。

20万ドル以上の資金が集まった「ストロー」

©2019 TABI LABO

2020年の大統領選挙での再選に向け、資金調達のためにリサイクル可能なプラスチック製ストローを販売をしたところ、数日でなんと14万本以上も購入されたそう。

トランプ大統領は、プラスチック製ストローを禁止する州を暗に指して「違法になる州もあるかもしれないけどな」と、“皮肉ツイート”をしました。

トランプ氏がRTした「動画」

©Mario Tama/Getty Images

2020年2月に「Twitter」は、メディアが意図的に誤解を招いていると判断した場合に、「Manipulated media(操作されたメディア)」というタグをつける新方針を発表した。

インターネット上に溢れる無数の“編集された情報”によって、ユーザーが騙されることがないよう始まったこの“タグ”が初めて使用されたのは、なんとトランプ大統領がリツイートした動画だということで、インターネット上で物議を醸している。

Top image: © Tom Pennington/Getty Images

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