もしもトランプ大統領が8歳児になってツイートしたら

もう、誰得なのかまったく理解できないけれど、こういう笑えるユーモアを政治の舞台にも持ち込んじゃう、アメリカのエンタメスピリットが好きです。

Google Chromeの拡張機能を使ってトランプ大統領のツイートを8歳児のクレヨン手書きフォントに変換する「Make Trump Tweets Eight Again」。

例によって高圧的で好戦的なツイートも8歳児のコトバになると、なんとなく柔らかく受け取れる気がしません?拡散を目的とするSNSが逆にフィルターとなることもあるんだなぁなんて、妙に感心してみたり。

ということで、8歳の言語能力に戻った“トランプくん”の気持ちになってみたいと思います。

「ドロボウがフロリダのせんきょを2つ盗もうとしてる。おまわりさんみたいに見はるぞお!」

「だーれも見ないのにCNNや他のきしゃたちがみんなでボクをわるものにするなんてバカみたい。バクダンをボクのせいにして、911やオクラホマシティのビルがばくはつした話と一緒にしようとするんだ。ちょっとボクがわるく言うと、かいじゅうみたいななき声で『お前がわるい!』って」

「アメリカとロシアとちゅうごくがこわいから、『EUは自分たちのれん合ぐんをつくろう!』って、フランスのだいとうりょうが言ったみたい。でも、バッカじゃないの。アメリカばっかりにお金をはらわせて、NATOにまずはらってよね!」

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