【本日】出荷不可の“訳あり梨”を使ったビール「和梨のヴァイツェン」発売

出荷不可となった梨を活用したビール「和梨のヴァイツェン」を本日15日(木)から、クラフトビール製造で知られる神奈川のメーカー「サンクトガーレン」が発売する。

今年は長雨日照不足もあり、“蜜(みつ)症”と呼ばれる果肉の一部が半透明の水浸状になる梨が大量に発生。これにより、味には問題ないのだが、食感見た目の問題で出荷不可になってしまったそうだ。

そこで、同社は地元・神奈川の梨と、SOSのあった新潟の梨を活用し、梨の瑞々しい甘さを詰め込んだビールを製造。

もともとヴァイツェン酵母による甘い香りが特徴のビールが、本物の梨を合わせて使用することで、瑞々しくフルーティなビールに仕上がった。

何かと困難に見舞われる2020年だが、こんな“おいしい副産物”も登場。今年ならではの味を飲んでみてはいかがだろう。

©サンクトガーレン
©サンクトガーレン
©サンクトガーレン

『和梨のヴァイツェン』
【発売日】10月15日(木)~
【瓶容量】330ml
【種類】発泡酒 ※アルコール 5.5%
【希望小売価格】460円(税別)
【販売場所】直営オンラインショップ、京王百貨店新宿店、そごう横浜店、東武百貨店池袋店、信濃屋食品(一部除く)ほか

Top image: © サンクトガーレン
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