大学生が考えた「一人暮らし」のための「ぬか床」

少量の野菜に特化した「ぬか床キット」が登場。これ、一人暮らしにはうってつけかも。

コンセプトは、一人暮らしで出てくる「使いきれない野菜」「ちょっとだけ余ってしまった端っこ野菜」をスマートにぬか漬けにしてしまおうというもの。

まだ食べられるのに捨ててしまうゴミを減らし、自由に楽しく、おいしくいただこうというアイデアから生まれた「ECOmanuka」は、ジブンたちでもできるコンパクトな設計がうれしい。

従来のタッパーやストックポットのような大型のものは、どう考えたって一人向きじゃない。ということで、端っこ野菜に合わせた食べ切りサイズの専用ケースを開発。しかもこれ、ソフトケース仕様でそのままモミモミするだけでOK。

ぬかに手を汚すことなくかき混ぜもでき、冷蔵庫で場所を取らない縦置き型というのもGOOD。「日々の手入れが手間」という人も、これなら続けられるんじゃない?

「ECOmanuka」の考案者は大学生グループ。ムダをなくしながら、料理をもっと手軽に楽しくを考えた末、日本人のソウルフードにたどり着いた。クラウドファンディングで資金調達にも成功。

一人暮らしにぴったりの新しいぬか床、詳しくは以下のプロジェクトサイトで。

©ECOmenukaプロジェクト

『ECOmenuka』

【プロジェクトページ】https://camp-fire.jp/projects/view/326060

Top image: © iStock.com/bungoume
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